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HEAT映画化 主役は「稲垣で」の声

2015.08.27 THU

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主人公が素性を隠して消防団に入団するストーリーの『HEAT』。奇しくも9月1日、「防災の日」に最終回を迎える ※この画像はサイトのスクリーンショットです
8月26日放送のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)第8話の視聴率が3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったと発表された。同ドラマは第1話こそ6.6%だったものの、第2話3.9%、第3話4.2%、第4話・第5話3.4%と低空飛行を続け、11日の第6話では2.8%と、テレビ東京以外の民放プライムタイム(19~23時)放送の連続ドラマ史上最低記録を更新。その後も第7話3.1%と3%あたりをウロウロしている。

番組表によると9月1日(第9話)が最終回予定。当初は全10話といわれていたことを考えると、つまり「打ち切り」である。だが、「大爆死」「悲惨」などネガティブな評判ばかり聞こえてくる同ドラマにあって、唯一評価を上げているのが稲垣吾郎だ。

稲垣は、主役のAKIRA演じるエリートビジネスマンが勤務する不動産会社の社長役。丁寧な物腰で、社長室でバラを育てるというエレガントさを見せる一方、結果を残せない人はバッサリ切り捨てる冷徹さも併せ持つらつ腕経営者という役どころだ。

これまでにもツイッターには、

「見ようと思ったいちばんの決め手はゴローさん。ブラックゴローさんいいよねー」
「ゴロー社長のSADISTIC SMILEがたまらなくセクシー
男でも惚れちゃいますよ♪」

と、“Sっ気”を発揮する稲垣に魅了されるコメントが並んでいたほか、

「吾郎社長はバリッバリのやり手経営者の雰囲気ちゃんと出てんのに、そこに属する社員たちがちっともやり手に見えない」
「今日もまたよくわからないという安定の展開だったけど吾郎の絶妙な演技と美麗さが際立っていて見応えあったな」

など、ドラマの中でみせる一際目立つ演技力を評価する声は多数。さらには、

「吾郎ちゃん美しいですね。でもドラマがダメダメだし、悪人が悪人面するドラマっていうのもベタすぎてついていけない。やっぱり吾郎ちゃんの役を主役にして欲しかったよ…」
「HEAT観てるけど、なんで稲垣吾郎主役のドラマにしなかったんだろ!! 実力も華も圧倒的に違うし、ドラマの中心になれる人だと思う。演技力があるから悪役もできるけど、あまりにも勿体ない使い方」
「HEATでの吾郎さんの素晴らしい演技を見ると、時には日比野社長のような悪が主役のドラマがあってもいいんじゃないかと思ってしまう。というか観たい」

など、「稲垣を主役にすべき」との意見も少なくない。同ドラマは放送前から映画化が決まっていたことで波紋を広げているが、

「HEATやばいねwてか映画化決まってたのw 稲垣社長メインなら絶対見るのにw」
「ドラマ『HEAT』の映画化は、スピンオフ作品にしたら良いと思うの。相棒の六角さんとかのスピンオフや、踊る大捜査線のユースケさんのスピンオフみたいに、稲垣吾郎社長のスピンオフを推奨。これはこれでアリなんじゃないかな~?」

なんてアイデアも出るほど。もう映画では稲垣主役にするしかない!?
(花賀太)

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