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大河ドラマ、柴咲&森下脚本に期待

2015.08.28 FRI

噂のネット事件簿


愛する人が消息不明になったとき、直虎は出家…。数奇な運命を辿った直虎の生涯は、彼女が眠る静岡・龍潭寺のサイトで紹介されている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
NHKが8月25日、2017年度の大河ドラマのテーマと主演・脚本などを発表し、話題になっている。主人公となるのは、激動の戦国時代に女城主となった井伊直虎で、主演は女優の柴咲コウ(34歳)。脚本は森下佳子が務め、タイトルは『おんな城主 直虎』だ。

井伊直虎は、現在の静岡県西部を指す遠江(とおとうみ)の女武将で、井伊谷城主・井伊直盛の一人娘。戦ごとに井伊家の跡継ぎとなる男性が次々と殺されてゆき、井伊家存続の危機となったとき、唯一残った姫が「直虎」と男性名を名乗って女城主となったのだ。

この役を柴咲が演じるということについて、ツイッター上には、

「再来年の大河は直虎か!!柴咲コウならイメージ通り(*・ω・*)wkwk」
「柴咲コウさん、戦国の女のイメージ・・・しっくりくるなぁ。でも、井伊直虎って、知らない(汗)」

と、直虎のことを知っている人・知らない人を問わず、「女武将」「女城主」という凛々しい役柄が柴咲コウのイメージにぴったり、という意見が多数。また、脚本を手掛ける森下は、『仁-JIN-』『とんび』『ごちそうさん』『天皇の料理番』など、次々にヒット飛ばしており、評価が高い。これについてもツイッター上では、

「森下さんは女性の描き方が上手い方なのでこれは楽しみ…!」
「女性主人公の大河は途中で断念してしまう回が続いているのだけど、森下佳子さんと聞いて楽しみになってきました」
「うおおお森下さん脚本に大好きな柴咲さん…大河見れた試しないけど…!気になる!!!!!」

など、期待する意見が数多く寄せられている。2017年度大河ドラマのため、実際に観られるには1年半ほど待つ必要があるが、これからの共演者の発表も楽しみにすることにしよう。
(大場嘉世)

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