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ジャニー社長の結婚容認にファン悲鳴

2015.09.15 TUE

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適齢期になってもジャニーズアイドルの結婚は簡単ではない
3歳年下の一般女性との結婚を発表したTOKIOの国分太一。7年にわたる交際を実らせてのゴールインということで、祝福する声があがる一方で、TOKIOが所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長のコメントが、ファンの間に波紋を呼んでいる。

スポーツニッポンが報じたところによると、ジャニー社長は国分の結婚に対し、「感動した」などと祝福。また、アイドルの結婚を奨励しないと前置きしつつ、「適齢期になったら遠慮なく結婚するべき」とコメントしている。結婚すると人気が落ちてしまうのではないかとの指摘に対しては「本人の責任で結婚するわけだし」と、あくまでタレント本人の判断で結婚するべきだとの考えを示した。

ジャニーズ事務所に所属しているアラフォー世代のアイドルグループのメンバーたちの中で、結婚しているのはSMAPの木村拓哉、V6の井ノ原快彦、そしてTOKIOの山口達也と国分太一のみ。たしかに、一般社会に比べると未婚率が高いといえそう。しかし、今回のジャニー社長のコメントは、いわば“結婚容認”とも取れる内容であり、ファンにとっては聞き捨てならないものとなっているようだ。ツイッターでは、

「ジャニーさんが適齢期になったらいいとか言ってるけど、Hey! Say! JUMPのメンバーの誰かが結婚したら立ち直れないよ」
「ジャニーさん、私北山くん(編集註:Kis-My-Ft2の北山宏光のこと)結婚しちゃったら死んじゃう…無理だよ…」
「適齢期、、ジャニーさんそんなこと言ったらこれから結婚ラッシュ来そうじゃん無理、、、(泣)だって結婚って誰かのものになるってことじゃん無理、、」
「適齢期の人いすぎててバンバン結婚報告されたらこっちの精神もたないっすよ!ってなる」

などと、自分が応援しているアイドルが結婚することを想像して、落ち込んでいるジャニーズファンが続出しているのだ。

もちろん、応援するメンバーの結婚を祝福するファンもたくさんいるが、一方で大きなショックを受けるファンが大勢いるのも事実。ジャニーズのアイドルたちがなかなか結婚しないのは、ファンを悲しませないためのサービスなのかもしれない。
(奈波くるみ)

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