デートは景色がきれいな所へドライブに行きたい!

佐野ひなこ

2015.10.02 FRI

今週の彼女

1994年10月13日生まれ。東京都出身。2012年、「ホリプロスカウトキャラバン2012」のファイナリストに選ばれ、芸能活動を開始。ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)の弥海砂役で注目を集める。グラビア、ファッションモデル、女優として幅広く活躍中。
10月16日公開の映画『探検隊の栄光』で、念願のスクリーン・デビューを果たす佐野ひなこちゃん。最年少かつ紅一点の新人AD・赤田たまき役で、作品に華を添えています!

──映画本編、楽しませてもらいました。元ネタのひとつである「川口浩探検隊シリーズ」を見ていたので、小ネタにも笑いつつ…

佐野 わ、ゴメンなさい! 実はまったく知らずに育った世代なので、『探検隊の栄光』の台本を読んだ時、今ひとつイメージが湧いてこなかったんです。現場に入った最初のころも、男性キャストのみなさんとスタッフさんたちが“探検隊バナシ”で盛り上がっているのを、ポカーンとしながら見ていました。でも、ユースケ(・サンタマリア)さんを筆頭に、すごく和気あいあいとした現場で、楽しく過ごさせていただいて。撮影は山中や洞窟、川の中と探検ロケが続いて、実際に過酷でしたけど、面白かったです!

──ひなこちゃんが演じた赤田隊員は「ゆとり世代」的な一面もあったけど、世代で一括りにされるのは本人的に違うなって思う?

佐野 そこはあまり気にしないです。むしろ、ハードル低めに見られる分、ちょっと気の利いたことができると感心してもらえるので、そこはラッキーかなって(笑)。 

──お~、達観してるなぁ(笑)。では、探検隊の一員となって、少年のようにはしゃぐ年上の男性陣を見ていて、どう思いました?

佐野 「しょうがないなぁ」という気持ちと、「男の人って、いつまでも冒険とか探検に対する憧れがあるんだなぁ」という気持ちを、それぞれ半分ずつ感じました(笑)。私は役柄上ツッコミを入れる立場でしたけど、もし自分も男性だったら一緒にはしゃいでいたかもしれないですね。なので、きっと男性には共感していただける映画だと思います。

──そこを踏まえて、30オトコの印象を聞かせてもらえればと。ご自身が20代になって、見る目は変わりました?

佐野 マネージャーさんをはじめ、お仕事では30代の方々と関わることが多いんですけど、年齢が一回り離れていたりするじゃないですか。私はまだ、この世界でお仕事をするようになって3年くらいで、わからないことがたくさんある分、頼りがいを感じますね。大人だなぁって尊敬する人が多いです。

──そんなオトナな30オトコにデートへ連れていってもらえるとしたら…どうします?

佐野 落ち着いて車を運転できる男性に憧れがあるので、やっぱりドライブに連れていってほしいです。行き先は…関東近辺なんだけど、ちょっと遠出している感のある場所がいい。山梨辺りの静かで景色のきれいな所で、小旅行気分を味わいたいです。

池永一之=撮影/平田真人=取材・文

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