ネット界の“旬”なニュースをお届け!

西野「ツイッター飽きる」同意多数

2015.10.07 WED

噂のネット事件簿


フェイスブックでは、イベント情報や“考えていること”など長文を投稿することが多い西野 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(35歳)が、ツイッターの利用をやめると宣言し、波紋を広げている。

西野は10月5日に、自身のフェイスブックで、「Twitterを辞めてみました」と投稿。理由について「単純に『飽きちゃった』というのが一番の理由」「イラストに特化したInstagram(中略)や、ジョギング中の暇潰しで、考えを整理することに使っているFacebookと違い、僕のTwitterは、どこにも針が振れていないなぁと思って」などと説明した。「呟いている自分が急激にダサく感じてしまいました。『呟くなよ、作れよ』と」と、クリエイターとしての顔も垣間見せ、今後はライブ開催など公式情報の発信に限定して運用するとした。

ツイッターには、ファンから

「寂しい」
「Twitterをやめるの残念だな」

という声も投稿されているが、

「つぶやいている時間があったら…ってのは確かに!
時々Twitterって超・メンドクサ~って思うことあるもん(笑)」
「西野さんのTwitter辞められた理由に激しく同意。
色々な出会いもあったから、全てが無駄とは思わないけれど、コレに時間を使うなら、足を使ったり頭を使ったり、直接会いに行ったりしたい。
やっぱりLIVEですよ何事も」

など、共感の声も寄せられている。

ちなみに西野はその後もフェイスブックで、

「Twitterを辞めてみて半日。
まだ、これといった変化はありません」
「暇潰しに使えるほど面白いツールでもないし。
じきに、皆、辞めるんじゃないかな?」
「今日は職場の皆から『なんでTwitter辞めたん?』と、たくさん訊かれた」
「Twitterを辞めたことで、手売りチケットの売り上げにブレーキがかかってしまうことを危惧しているんだけど、ありがたいことに昨日は手売りチケットが3枚売れた」

など、ツイッターに関する投稿を続けている。

ストレートな物言いがたびたび物議をかもし、「炎上芸人」などといわれてきたが、案外西野の意見を理解する人は多い?
(花賀 太)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト