熱烈アプローチからの「交際0日婚」。どう思います?

紗倉まな「相性悪ければ外で…」OK

2015.10.16 FRI


実は、私が所属している「ソフト・オン・デマンド」にも、社内で交際0日婚をした夫婦がいるんです。お昼にそばを食べながら、彼が「試しに結婚してみる?」と聞き、彼女が「面白そうだからいいよ」と答えたというエピソードです…! (撮影/森 勇馬)
〈今週のテーマ「交際0日婚ってアリ!?」〉
――清純派女優・堀北真希と俳優・山本耕史が「交際0日婚」を発表した衝撃は記憶に新しい。先日はテレビ出演した堀北真希が、新婚生活について言及。山本が朝からホラー映画を観ることなど、戸惑う部分があると明かし、こちらも話題となっている。「交際0日婚」について、我らがまなてぃーはどう考えるのか!?

●交際期間なしの結婚生活って…楽しそう!
交際0日婚…。お姫様と王子様が互いに一目惚れして「結婚しよう!」と結ばれるような、おとぎ話のなかの出来事みたいですよね。「お互いのことをそんなに知らない間柄で籍を入れてしまうなんて…」と一般的には賛成派が少ないかもしれませんが、私はこの「交際0日婚」、なんて素晴らしいんだろう、と羨ましく思えます。

というのも、交際期間が長ければ長いほど、結婚してから感じられる“新鮮な刺激”が減ってしまうわけで、結婚した実感があまりわかないような気がしてしまうからなんです。もし仮に「付き合ってないけど結婚してみようか」というノリや勢いが共有できる関係性なら、国宝級に相性のいい組み合わせなのかもしれません…!

毎日がハプニングでドタバタしそうだけど、それはそれで楽しそうじゃないですか…! ケンカをしたとしても、「まぁ価値観の違いがあっても、何も知らずに結婚したんだから仕方ないよね」って納得できそうですもんね。

●Hの相性が悪ければ外で済ませればいい!?
交際期間が全くないということは、体の関係を持つのも結婚後ということになるんですよね。体の相性や性的な趣味も、玉手箱みたいに「開けてからのお楽しみ☆」的なサプライズになるわけです。

よく「結婚後に、あまり体の相性がよくないことに気づいてしまった…」と悩んでいるご夫婦の話を聞きますが、私はそんなに絶望的になる必要もないんじゃないかな、と思うんです。結婚していない私がこんなことを言うのもなんですが、「体で繋がる関係より、心で繋がる関係のほうが重要」と思うのが大きな理由のひとつです。生涯のパートナーとして支えあっていくと考えたとき、年老いて、性欲も全部なくなって、そんな時に2人の間に残るものはやはり「心」ですもんね。

だから私は、最悪、「相性が悪ければ、お互い外でしてきてもいいかも…」と思っています。旦那さんが外でHしていると考えたら寂しくなりそうだけど、笑って帰って来てくれるなら、私はあたたかく迎えて、一緒においしいご飯でも食べたいな、と思います。

●しつこいアプローチが時には功を奏す!?
この特殊な仕事を続ける限り、あまり結婚願望がない私ではありますが、いつかもし素敵な人が現れたら結婚を考えるかもしれません。どんな人と結婚したいかというと、多趣味で、見た目がそれなりにタイプで…。あとはちゃんと親に会ってくれる人です!

私も含めオシに弱い女子にとっては、アプローチが熱烈な人というのは、大きなポイントなのかもしれません。山本耕史さんは堀北真希さんにラブレターを40通以上渡したり、彼女が乗っている新幹線に乗り込んだりとかなり積極的にアプローチした、と聞きました。周りに聞いてみると「そこまでいくとストーカーみたいでちょっと怖い…」という人も多かったのですが、私は少ししつこいぐらいのアプローチをしてくださる方のほうが、自分に好意をちゃんと寄せてくれてることがわかって、こちらからも歩み寄りやすかったりします。…本当に嫌な人だったら丁重にお断りしますけどね…(白目)。

というわけで、山本さんと堀北さんの結婚の形は、比較的私の理想に近いものでした…!
(文/紗倉まな 構成/黄 孟志)

■紗倉まなのイッてもいい? 第2回

  • 浮気は嫌だけどちゃんと帰ってきてくれるなら…と、悶えるポーズ(白目)

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