安心感のある可愛い系の人がタイプです

松元絵里花

2015.11.13 FRI

今週の彼女

1995年福岡県生まれ。中学から地元でモデル活動をスタートさせ、2014年に上京し、雑誌『Ray』の専属モデルに。2016年の三愛水着楽園イメージガールに選ばれた。来年の夏に向かって、ポスターやカタログ撮影など、様々な活動が予定されている。11月19日(木)発売の『週刊ヤングジャンプ』のグラビアに登場!
三愛水着楽園イメージガールといえば、著名な女性タレントや女優を数多く輩出してきた、芸能界の大きな登竜門のひとつ。2016年度が11月4日(水)に発表され、晴れて選ばれたのが19歳の『Ray』専属モデル、松元絵里花ちゃんだ。

――うれしいですよね。

もちろんです! 内定をいただいたのはこの8月ですね。カフェにいたんですが、一報を聞いて号泣してしまいました。

――周囲からは「あ、失恋したんだな」と思われたことでしょう。

そうだと思います(笑)。発表があるまで誰にも言ってません。歴代の人がすごい方ばかりなので、追いつけるかわかりませんが、とにかくがんばりたいです。こう見えてすごく負けず嫌いなんですよ。

――では負けず嫌いエピソードを。

4月にホノルルでハーフマラソンを走ったんですが、初マラソンで1カ月の練習期間だけだったのに、目標の2時間30分を切る2時間8分8秒でゴールできたんです。やるからには自分に負けるのがイヤで。中学時代にテニスに打ち込んで真っ黒に日焼けしてたので、あだ名は“こげぱん”でしたし…(笑)。福岡ではオーディションで100回くらい落ちたこともありましたし、上京するときには2週間で7kg減量しました。

――なんでまた!?

本格的なモデル活動をするために上京が決まったんですが、そのタイミングで『Ray』編集部に顔見せに行くことになったんです。だから「痩せよう!」って。顔見せに行って専属モデルが決まったので、すごくうれしかったですね。

――それが1年前。このたび“三愛”でも選ばれて、まさにとんとん拍子ですね。東京の生活はどうですか?

まだ全然満喫できていないんです。福岡でも田舎の方の出身なので、自然が好きなんですよ。海が大好きで、福岡時代は、糸島という場所の砂浜で、友達とBBQしたり、サンセットのカフェでお茶したりとかしていました。こっちなら、鎌倉とか箱根とかに行ってみたいです。

――では、東京の人の印象は?

東京の人って、福岡に比べてマイルドな人が多いですよね。最初は、標準語にもすごい違和感があって…。

――ちなみに、恋愛対象としてはいかがですか?

福岡にいたころはワイルド系の人にあこがれましたが、東京の人は優しい雰囲気の人が多いからか、安心感のある人がいいなと思うようになりましたね。なんというか、かわいい系の人がタイプになりました。

――じゃあ、そんな人とデートするならやっぱり自然があるところ?

はい。まだそんなに寒くない時期ならピクニックがしたいですね。代々木公園とかで紅葉を見ながら! あとは箱根の方にも行ってみたいです。江ノ島の水族館もいいな。どうしても海に引き寄せられちゃうんですかね!

吉州正行=取材・文/小島マサヒロ=撮影

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