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太川&蛭子の路線バス映画化に唖然

2015.11.13 FRI

噂のネット事件簿


映画版でもルート、宿、撮影交渉などはすべて自分たちで行うガチンコルール ※この画像はサイトのスクリーンショットです
11月10日、俳優・太川陽介(56歳)と漫画家・蛭子能収(68歳)が出演する人気旅番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)の映画化が発表されたが、ネットでは「そういうことじゃない」と戸惑い気味の声が多数あがっている。

同番組は2007年にスタート。ローカル路線バスだけを乗り継ぎ、3泊4日の日程で目的地へ向かうというシンプルな内容ながら、しっかり者の太川と自由奔放な蛭子、そして“マドンナ”として迎えるゲスト女性タレントの3人が珍道中を繰り広げる姿が人気を博している。

2016年春公開予定の劇場版『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』は、台湾を舞台に、番組初の海外ロケを敢行。マドンナ役はタレントの三船美佳(33歳)が務める。

ユルユルな内容が魅力の番組がまさかの映画化、しかも日本を飛び出して…という内容に、Twitterには、

「え…?」
「ファッ!?」

と驚きの第一声が続出。さらに、

「あれって、お茶の間で観るのがいいような気がするんだけどw」
「驚きなんだかけどこれって映画館で見るより家でまったり見たいんだよね。DVDならわかるけど」
「蛭子さんのテレ東のローカル路線バスの旅が映画化か、金を払って迄劇場で見たいかどうか疑問だなw」(原文ママ)

と、“自宅で気楽に観るから良いのであって、映画館で観たいかどうかは別”という意見が相次いだ。ただ、ロケ地がバスの路線が発達している台湾とあって、

「台湾は出張でバス移動を好くやっていた。大中小のバス会社がいろいろな路線を持ち混沌とした感じで好きだなあ」
「映画化もそうだが、舞台が台湾というのもサプライズ。台湾はバスが発達してるからなぁ」

などと楽しみにする声もある。

撮影では言葉の壁だけでなく、台風にも見舞われたという同映画。ハプニングもスケールアップした“ロード・ムービー”、人気が出れば世界各地版も面白そうだが、果たして。
(花賀太)

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