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高島彩がドラマ『下町ロケット』で女優デビュー!

2015.12.06 SUN


高視聴率を維持している阿部寛(51)主演のドラマ『下町ロケット』に、フリーアナウンサーの“アヤパン”こと高島彩(36)がジャーナリスト役で出演。12月13日(日)放送の第9話から登場し、連続ドラマに初挑戦する。

高島は、’11年に人気フォークデュオ・ゆずの北川悠仁(38)と結婚。半年後に妊娠するも、健診で胎児が亡くなっていることが判明。診断は「子宮内胎児死亡」で、原因は染色体異常によるものだった。「周囲に弱音を吐きたくない」と気丈に振る舞った彼女だが、北川の顔を見た瞬間、涙を見せたという。

その後は半年間身体を休め、懸命な努力により’14年2月に待望の長女を出産。今年5月には、「第8回ベストマザー賞2015」を受賞した。受賞に際し高島は、「一つ心掛けていることがあって、それは陽気な母でいることです。お母さんの機嫌が良ければ、家庭が上手くいくと信じているので」とコメント。娘について聞かれると、「何になって欲しいというのはまったくないですね。今はのんびり一緒にいる時間を楽しんでいます」と語り、無事に生まれてくれた喜びをかみしめていた。

今回、彼女が演じるのは、夫の死を機にフリージャーナリストに転身した元新聞記者役で、ドラマの展開を左右する注目のキーパーソン。ドラマのクランクインを前に高島は「新たな挑戦ではありますが、ひとつまみのアクセントになれるよう、みなさまの中に身を投げて全身全霊で取り組みます」とコメント。今は亡き俳優の竜崎勝を父に持つ彼女だけに、女優としての才能にも期待したい。

(文/タカザワ紅緒)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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