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『下町ロケット』歌昇の演技に称賛

2015.12.07 MON

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「医者の友人に話を聞いて挑みました」という歌昇の研修医姿 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
12月6日放送回(第8話)で、2015年の民放連続ドラマ1位の視聴率「20.4%」を記録した、ドラマ『下町ロケット』(TBS系)。同話には、イケメン歌舞伎俳優・中村歌昇も出演しており、その演技がファンの間で話題になっていた。

同ドラマは、大田区の町工場・佃製作所で社長・佃航平(阿部寛)が仲間とともに奮闘する姿を描き、第5話までは池井戸潤の同名小説が原作。第6話からは続編『下町ロケット2 ガウディ計画』を原作とし、ストーリーの面白さだけでなく、後半になって登場するユニークな出演陣の顔ぶれも注目されている。これまでに、今田耕司やバカリズムが出演しているほか、12月6日(第8話)には中村歌昇が研修医・葛西役としてドラマ初登場。心疾患患者への応急処置により、ドラマが大きく動いていく役どころだった。事前に出演報道があり、ファンも注目していたが、

「最後のちょびっと写った研修医が歌昇くんだったのね…」
「下町ロケット見てたんだけど、最後に出てきたのひょっとして歌昇さん??!?」

と、放送回の終盤で最後に“一瞬”映ったのが歌昇だった。あまりの出演時間の短さに、ファンも「ひょっとして」と思うほどで、

「歌昇さん出番少なすぎでしょ(- -;)」
「一瞬、本当に一瞬だったね歌昇君」

という声もあがったが、

「歌昇出てきたと思ったらすごい大変なシーンで大変なことやらかして今後出てきても踏んだり蹴ったりな予感\(^o^)/良かったよ 研修医の頼りない感じよかったよ」
「最後の最後に歌昇さん、情けなさそうな研修医がナイスだった。来週も出るんやろか」
「歌昇くん、一瞬だった 笑 でも超良かった\(^o^)/ 焦ってる感、凄い伝わって来た。 祝ドラマデビュー(((o(*゚▽゚*)o)))」

と、演技そのものは好評。

「歌昇くん、あれだけ短時間の出演なのに、あんなにメディアに取り上げて貰えたというのはむしろスゴイことと思われ。来週以降チャンスがあれば、回想シーンとして登場かな?」

と、再登場を期待するコメントも。歌昇は自身のインスタグラムで、

「出番は一瞬ですが、ドラマを観た本当の医師の方々や看護師の方々から、違うことをやってると思われないように、またそういう方々に失礼がないようにと思い頑張りました!」

と、大好きだという作品に出演できた喜びをつづっている。来週は、高島彩が医療ジャーナリストとして登場するとのこと。ますます同ドラマから目が離せなくなりそうだ。
(花賀太)

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