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紅白曲発表、NMB48ファンはご立腹

2015.12.22 TUE

噂のネット事件簿


紅白歌合戦で、AKB48名義の楽曲「365日の紙飛行機」を披露するNMB48 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
大みそかに放送される『第66回紅白歌合戦』の曲目が12月21日に発表された。今回で3回目の出場となるNMB48は「365日の紙飛行機」という曲を披露するが、この選曲に対しネット上のNMBファンが反発する事態となっている。

「365日の紙飛行機」は、NHKの連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌で、AKB48のシングル「唇にBe My Baby」のカップリングとして発表された曲だ。センターを務めるのはNMB48の山本彩だが、「AKB48」名義の楽曲なのだ。

過去にSKE48、NMB48、HKT48が単独で紅白歌合戦に出場した際には、それぞれ各グループの持ち歌が披露されており、今回のNMB48のようにAKB48名義の楽曲を歌うのは初めてのケース。ツイッター上のNMB48ファンからは、

「何故NMBが365日の紙飛行機なの? 確かにセンターさやかやけど AKB名義でしょ紙飛行機は NMBはドリアンかMust be now じゃあねぇ?」
「NMBが365日の紙飛行機歌うの? NMBはNMBの曲を歌ってほしかった」
「365日の紙飛行機をNMBが歌うとか意味ないじゃん!なにこの利用された感」
「NMBはNMBの曲歌わせてやれよ。 さや姉がいればどっちが歌ってもいいってか。 紅白のいろいろ決めてる人達って世間とズレてる」

などと、怒りのコメントが寄せられているのだ。

たしかに、AKB48グループであるとはいえ、NMB48単独で出場したのであれば、自分たちの持ち歌を歌ってほしいと思うのが、ファンの心理だろう。しかし、今回の紅白は同じく姉妹グループのSKE48とHKT48が落選しているという現実もあり、

「これはNMBが紅白出れたのはラッキーなだけだな。365日の紙飛行機をさや姉が歌ってなかったら出れてなかったな」
「むしろメインがさや姉じゃなかったらnmbも怪しかったてことか。そのポジが別の支店のメンバーならその支店になってただろうし」

と、山本彩が朝ドラ主題歌のセンターであったからこそNMB48が出場できたととらえるファンも少なくない。

いずれにしろ、紅白歌合戦という大きな舞台でNMB48の姿を見られるということは、ファンにとっては嬉しいこと。ツイッターでは、

「NMBが国民が良く知ってる365日の紙飛行機で全国に旋風をおこすさかい」
「いい方に考えればこれはnmbにとって絶好のチャンスになる。お茶の間の注目度はそりゃぁ高いだろうから」

など、お馴染みの曲を歌うということで、むしろチャンスだという前向きな意見も寄せられている。

たしかに選曲は納得いかなかったかもしれないが、ここは是非とも視聴者に大きなインパクトを与えるようなパフォーマンスを見せてほしい。
(小浦大生)

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