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「真田丸」解説わかりやすいと評判

2016.01.12 TUE

噂のネット事件簿


解説がわかりやすいと評判の『真田丸』。三谷幸喜の脚本も好評だ ※この画像はサイトのスクリーンショットです
2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』が1月10日にスタートした。初回の平均視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2015年の『花燃ゆ』の初回平均視聴率16.7%(同前)を上回る好調な滑り出しで、ネット上では様々な感想が寄せられている。

戦国時代に豊臣家の家臣として活躍した武将・真田信繁(幸村)を主人公とした『真田丸』。堺 雅人が信繁を演じ、脚本は2004年の『新選組!』以来2度目となる、三谷幸喜が担当する。

三谷作品というと、ユーモアあふれる展開がおなじみ。大河ドラマでもそのテイストが存分に活かされていると感じるネットユーザーが多く、ツイッターでは、

「真田丸録画観たけど面白いな! 三谷らしくギャグもいれつつ説明描写も多くて戦国時代に詳しい人でなくても見れそう」
「昨日観れなかった今年の大河ドラマ真田丸録画して観たけど三谷幸喜さんらしい作品でなかなかコミカル笑」
「録画した『真田丸』視聴。 三谷幸喜節が出まくってて、始終ニヤニヤしながら観ておりましたが、取りあえず2回泣きました」

と、なかなか好評の様子。また、

「大河というより三谷作品だから見るっていう人を意識したのか歴史解説がやけに丁寧だった」
「歴史解説が今までの大河より100倍くらいわかりやすくなってるのも良いですね」
「解説も言葉の選び方も分かりやすかったし、歴史初心者でも理解できる歴史ドラマだった」

など、歴史背景の解説などもわかりやすいと評判になっている。

ちなみに、歴史や戦況の解説CGには、コーエーテクモゲームスの人気ゲーム『信長の野望・創造』で使われたCG技術が使用されている。三谷ファンだけでなくゲームファンも巻き込み、新しいスタイルの大河ドラマとして人気となりそうだ。
(小浦大生)

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