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マックスむらい映画にGACKTの衝撃

2016.02.09 TUE

噂のネット事件簿


マックスむらいが主演した映画『MAX THE MOVIE』。マックスむらいは地球を救う高校生役 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
YouTuberのマックスむらいが主演した映画『MAX THE MOVIE』が2月5日、YouTubeで公開された。再生回数は公開から5日間で50万回を超え、3000件以上のコメントが寄せられるなど、話題となっている。

動画のタイトルは、“映画「MAX THE MOVIE」”となっていて、新宿バルト9で試写イベントこそ開かれたが、劇場での一般公開作ではなく、あくまでもYouTubeで公開された作品。昨年10月にはクラウドファンディングで制作費を募集し、目標金額5000万円のところ、最終的に688万8000円が集まった。

内容は、コンピュータウイルスによって危機的状況となった人類を救うべく、マックスむらい演じる主人公・村井トモタケが立ち上がるSFアクション。監督は映画『地獄甲子園』や『魁!!クロマティ高校』などを手掛けた山口雄大氏が担当し、友情出演としてGACKTも登場。さらにCGを多用するなど、単なるネット動画ではなく、映画としてのクオリティーも求めた作品となっており、YouTubeのコメント欄では、

「普通におもしろいじゃねぇかwww」
「なんかよくわかんなかったけどこれは雰囲気で楽しめばいいと思う」
「正直思ってたよりは良くできてたかなーみたいな感じだった」

などと好意的な感想も多い。しかし、ツイッターの反応をみると、

「普通に作っていれば・・・、映画としてはアレだけどクソ金かけたマックスむらいのプロモーションビデオと思えばまあいいのかな」
「うっかりマックスむらい主演の自主映画見ちゃいました。彼はどこに向かってるんだ?これ、無料だからいいが、金払ってたら俺1か月は凹んでそう」
「マックスむらいの映画をどこまで耐えきれるか遊んでる」

と、厳しい意見も寄せられている。そして何より驚きなのが、GACKTの友情出演だが、敵のウイルス役として登場し、コメディタッチの演技を披露しており、ツイッターでは、

「めちゃカッコイイけど笑える(笑)」
「マックスむらいの映画にGACKT出てて草生えるww」
「マックスむらいの映画にGACKT出るとかかなり笑った」

などと、そのサービス精神旺盛な姿と演技を楽しむネットユーザーが多かった。

映画としてはあと一歩…という評価だが、30分のネット動画として考えればそれなりに楽しめそうな『MAX THE MOVIE』。まさに暇つぶしには最適かも?
(小浦大生)

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