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『ベイマックス』脚本家に哀悼の声

2016.02.10 WED

噂のネット事件簿


様々な作品で元気を届けてくれたガーソン氏。映画館で感動した人も多いだろう ※Syda Productions / PIXTA(ピクスタ)
『モンスターズ・インク』『ベイマックス』などの作品を手がけた、脚本家のダニエル・ガーソン氏が脳腫瘍で亡くなった(享年49)ことが報じられ、ネット上には寂しさを訴えるとともに、感謝の声が広がっている。

現地時間2月6日、ガーソン氏の家族がThe New York Timesに死亡記事を通じて発表。このことが日本でも報じられると、Twitterには、

「あぁベイマックスの脚本の方亡くなったのか、まじか。早いな…モンスターズインク大好きだったよー…」
「早い!早すぎる!もっと作品を観たかった!」

と、思わぬ訃報にショックを受ける人が続出。また、

「え、早すぎますよ。名作を世に与えてくださりありがとうございます。たくさんの幸せをありがとうございます。ゆっくり休んでください。ご冥福をお祈り致します」
「これから活躍が期待される方だったのに、49歳は早い… R.I.P.」(※編集部注:「R.I.P.」はrest in peace=安らかにお休みください、の意味)
「沢山の心動く瞬間を届けて下さり、ありがとうございました…。きっとまた作品を観た時に新しい想いが生まれると思います。
ご冥福をお祈り致します…。」
「ダニエル・ガーソンさん御冥福をお祈り致します。モンスターズ・インク、ベイマックスと素敵な作品の脚本をしてくださりありがとうございました」

など感謝の声が続々と投稿されており、

「ご冥福お祈りします。。サリーとマイク(編集柱:『モンスターズ・インク』のキャラクター)に会わせてくれてありがとう」
「モンスターズインクを作成してくれてありがとう。サリーを作ってくれてありがとう。サリーだいすき」
「サリーに言葉をくれてありがとうございました。素敵な作品をありがとうございました。。。」

と、作品中のキャラクターの名前をあげるコメントも多い。

海外の脚本家の訃報で、これだけ多くの日本人がざわめくのは異例ともいえる。それだけ、ガーソン氏の脚本で生き生きと描かれたキャラクターたちから元気をもらった人が多かったということだろう。
(花賀 太)

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