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欠点がわかる?数秘術占いが当たると話題に

2016.03.07 MON


数秘術占いをご存知でしょうか?実は、よく当たると評判の占いなんです! 数秘術占いとは、誕生日を使って、「欠損数」という数字を算出し、いまの自分に何が足りないのかを占うもの。欠損数の出し方と、それぞれの数字のもつ意味を紹介します。

●数秘術占いの肝!欠損数
欠損数の出し方は驚くほど簡単! 欠損数とは、わかりやすく言うと、自分の誕生日に使われていない、0以外の数字のこと。西暦の生まれ年を使ってください。
例えば、1993年5月25日生まれの人の場合、4・6・8・7が欠損数です。この、それぞれの欠損数が持つ意味=欠点が、「あなたに足りていないもの」 という結果になるのです。


●数秘術占いの欠損数がもつ意味は?
それぞれの欠損数がもつ意味を、見ていきましょう!

1)気遣いに長けているが、自主性や行動力が弱く、人の言いなりになりやすい。「1」がない人は、2000年以降に生まれた人だけなので、世代的な傾向ともいえる。
2)天然でマイペース。素直。悪気はないが、空気が読めず、損するタイプ。
3)考えるよりも、行動するタイプ。負けず嫌いで頑固。柔軟性がなく、勘違いしやすい。
4)集中力がなく、コツコツやるのが苦手。金銭感覚が甘い。楽観的。
5)優柔不断でお人好し。頭の回転は速いが、それが裏目に出て、なかなか決断できない。
6)人見知りでせっかち。幼少期の出来事に影響されやすい。人間関係の構築に苦労するタイプ。
7)悲観的で、競争心がない。しかし周りからは、落ち着いていて、魅力的だと思われやすい。生まれ持った運の強さがある。
8)直感で行動するタイプ。めんどくさがりで、ピンチにならないとやる気が出ない。
9)現実的で、向上心や野心よりも、現状維持を好む。あまり深い付き合いをしない。「1」と同様、2000年以降の世代の傾向。

いかがでしたか? ちなみに、欠損数が似ている人同士は、相性がいいのだとか。簡単にできるので、お子さんと一緒に占ってみるのも、楽しそうです。

(文・明日 陽樹/考務店)


記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』

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