池澤あやか「アンテナを張った情報感度が高い男性はステキ!」

池澤あやか

2016.03.08 TUE

今週の彼女

1991年大分県生まれ。『NHKとっておきサンデー』(NHK)司会。著書に「アイディアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう」(大和書房)。「週刊アスキー」で「池澤あやかの自由研究」連載中。
プログラミングもこなす“ギーク”なタレント、池澤あやかさん。意外にも文系だったとか。

――プログラミングはいつから?

大学の研究室です。ヒトとモノの関係を見直して新しいモノを作る研究をしていて。研究の一環でプログラミングが必要で。やりたいことありきで始めました。

――プログラミングはツールだったと。最近はなにか作ったの?

文化庁メディア芸術祭のウェブサイトを作ったり、個人では、動画サイト「Vine」を利用してミュージックビデオを自動で作れるウェブサービスを作りました。曲名を入れると、タイトルにある単語のタグが付いた「Vine」のビデオを収集して、つなぎ合わせるんです。そこに「iTunes」の試聴音源を重ねてミュージックビデオにしています。

――な、なるほど。すると、男性に求める要素もITリテラシー?

こだわりませんが、話が合うと嬉しいですよね。たとえばお花見の季節なので、「木を揺らす桜吹雪マシンを作ろう!」と冗談を言いあえるみたいな。

――恋人同士でギークなトーク!?

情報感度の高い人が理想です。テクノロジーの進歩に寛容な心で、常にアンテナを張って、何事も挑戦してみるような男性って、ステキだと思いますね。

吉州正行=取材・文/林 和也=撮影/近藤秀子=ヘアメイク

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