福岡ローカルの深夜番組『クロ女子白書』が東京進出

セキララ女子トーク番組に矢口出演。浮気について語る

2016.04.11 MON

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深夜番組にもかかわらず、視聴率は6%を超えたこともあるという人気番組 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
福岡出身のお笑いコンビ・パンクブーブーの黒瀬純(40歳)がMCを務める、福岡ローカルの人気深夜番組『クロ女子白書』(福岡放送)が毎週木曜深夜1時5分~、東京ローカルのTOKYO MXでも放送されることになり、7日、その第1回が放送された。

「クロ女子白書」は、女子会の赤裸々トークを別室で観察しながら、黒瀬と女性ゲストウォッチャーがトークを繰り広げるバラエティー番組。年間400回以上女子会に呼ばれるという“純粋な乙女心の持ち主”のオネエ・KENJIが女子会の進行役を務め、女子たちのクロい本音を引き出す。

TOKYO MX版は、これまでの放送の選りすぐりの傑作を放送するとのこと。7日はタレントの矢口真里(33歳)がゲストを務め、女子会には奔放な恋愛を楽しむ女子たちが集結。恋愛事情や男女関係について、リアルなトークをおこなった。

矢口は、自分が恋愛について語っても「説得力ない」ことを自覚しているようだが、浮気経験に話が及んだとき、

「浮気はダメです」
「二度とあんなことはないようにっていうか…
親不孝になっちゃいますから」

と、神妙な面持ち。

そして、フリーターで3年付き合っている彼氏がいるという女子(21歳)が、既婚者か彼女がいる人ばかり5人を相手に浮気をしまくっていることを告白しつつ、罪悪感は皆無で、“相手がいるにもかかわらず、自分に振り向くかどうか”というゲーム感覚であることを明かすと、矢口は「日常で、(浮気って)あるんですねー…」と驚きを隠せず、思わず

「何であたし、こんな叩かれるんですかね?」

と漏らしていた。

その他深夜番組“らしい”ワードもちりばめられた同番組。Twitterには、「結構面白かったな、ゲストが矢口真里だった…昔より今の矢口真里の方が良いな」といった声があがっていた。

地方発、メジャー級になった番組といえば『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)があるが、『クロ女子白書』も続くかどうか、今後の展開が楽しみだ。

(花賀 太)

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