中川翔子も「げきあつ」

進撃並みの衝撃!噂の漫画『ファイアパンチ』読んだ?

2016.04.20 WED

噂のネット事件簿


『ジャンプ+』は“少年ジャンプの漫画が無料で読める本格的マンガ雑誌” ※この画像はサイトのスクリーンショットです
集英社のWeb漫画配信サービス「ジャンプ+」で4月18日から公開されている、藤本タツキの漫画『ファイアパンチ』がネット上で話題になっている。

『ファイアパンチ』は、少女を背負った少年・アグニが、雪のなかで倒れてしまうシーンからはじまる。舞台は「氷の魔女」によって雪に覆われた世界。肉体を再生させる“祝福=能力”を持つアグニは、自分の腕を切り落とし、飢餓と貧困に苦しむ村人たちに分け与えて暮らしている。

アグニが過酷な運命に立ち向かう様子や、ちがった種類の“能力”をつかう敵役も登場し、ヒットする少年漫画に必要な要素は十分なうえ、人肉食、近親相姦などインパクト大のトピックもある。Twitterではさっそく好評となっており、

「ファイアパンチ、想像の1万倍面白かった」

といったコメントや、漫画好きとして知られる中川翔子からも

「うわさのまんが ファイアパンチよんだ!げきあつ」

との感想がツイートされている。

また、

「昨晩読んだけど本当凄い。エグい描写大丈夫なら楽しめる筈。皆比較してるけど1話目としては進撃と同等かそれ以上の勢いある」
「ファイアパンチ、初めて進撃を見た時のような」
「そう進撃一話級の衝撃を受けた気がする!これからも追っていきたい」
「ファイアパンチを読んでみた。すごいなこれ。北斗の拳と進撃の巨人をそれぞれ初めて読んだ時の衝撃が同時に襲ってきた感じ」

など、人気漫画『進撃の巨人』並みのインパクトだという声も多数だ。

2016年の大ヒット作となるか? 未読の漫画好きはチェックしてみては。
(花賀 太)

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