自ら「変態仮麺」を食べに…

変態仮面役・鈴木亮平の食レポ文章がウマいと話題

2016.05.11 WED

噂のネット事件簿


ふわふわの卵白でできたパンティーがのった「変態仮麺」 ※この画像はサイトのスクリーンショットです
人気マンガ『究極!!変態仮面』を2013年に『HK/変態仮面』として実写映画化したところ、12館スタートの小規模公開ながら動員数13万人、興行収入2億円というスマッシュヒットを記録。その続編である『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』が2016年5月14日より全国ロードショーされるということで、「宅麺.com」が全国のラーメン店とのコラボ企画を実施。同映画で主演を務める俳優の鈴木亮平が、そのうちの一店舗である「二丁目つけめん GACHI」でコラボラーメン「変態仮麺」を食したことをブログで報告し、あまりに文章が上手いと話題になっている。

鈴木は、店構え、入り口、食券を買うところから詳細にレポート。食券機のボタンが「手書き」であることなどに細かくツッコミをいれつつ、

「出てきた食券を店員さんに渡すと、彼は店内に響き渡るほどの大声で叫んだ。
『はいお次のお客様変態でーーーす!!』
ちょ、ちょっと、君。
注文の通し方おかしくないかね。いや、間違ってはないんだけどね…… 変態仮麺を注文はしたけど僕は変態じゃないのだからね。変態仮面は変態だけど僕自身は変態じゃないんだからね」

といった店内のやりとりの描写や、いざ運ばれてきたラーメンに

「ふわっふわの卵白でできた、純白のパンティー!」
「おいなりさんだーー!!
それは私の… いや私のではないが…確かにおいなりさんだ!」

などと感嘆するさまを表現したブログは読み応えがある。Twitterでは

「すげー!いろんな意味ですげー!!麺のクオリティもだけど、変態仮面がレポートしてるのもすげー」

と、自ら店に赴いてレポートしていることに驚いた声のほか、「食レポの才能もある」などと話題で、

「内容もさることながら、どこぞのWebライターかと思った 笑。レポお上手 笑」
「これは行ってみたい。
なんか文体が往年のテキストサイトを彷彿とさせるのだが。」
「文章うめー! このままライターとしてやっていけそう」

などという称賛も多数。俳優として振り幅の大きい役をこなす鈴木。語学堪能、世界遺産に詳しいなどという一面ももつが、このレポートで新たな魅力を発見した人も多かったようだ。

(花賀 太)

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