「中居相手に騒動告白」で芸能界からも様々な反応

金スマに賛否 松本人志「ベッキー飽きた」に共感の声

2016.05.16 MON

噂のネット事件簿


『金スマ』での復帰と同時にブログにも謝罪コメントを掲載したベッキー ※この画像はサイトのスクリーンショットです
今年1月にロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫を『週刊文春』に報じられて以来、芸能活動を自粛していたベッキーが、5月13日放送のTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演した。中居正広を相手に、今の気持ちや騒動の真相を告白したベッキーに様々な意見が寄せられている。

最初の報道後に開いた記者会見では、川谷と友人関係だと話していたベッキーだったが、『金スマ』では恋愛関係だったと告白。不倫であることを理解しつつも、気持ちを抑えられなかったと話し、川谷の妻を傷つけてしまったこと、そして自分の行動がいろいろな人に迷惑をかけたことについて、涙ながらに謝罪した。

世間を騒がせたベッキーが約3カ月ぶりにテレビ出演したということで、ワイドショーでも取り上げられた。15日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』では、女医でタレントの西川史子が、「私が彼女(ベッキー)であったとしたら、私は芸能界を引退します」「相手の奥様が私だったら、絶対に一生許せない」と、厳しい意見。一方、MCの爆笑問題・太田光は、ベッキーに対する激しいバッシングを「魔女狩りじゃないですか」「ベッキーが許されたとなると、それが全部川谷くんの方に向かって、行き場がなくなる」とベッキーと川谷に同情する意見を述べていた。

また、同日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』では、松本人志が「もう僕、飽きた。ベッキー嫌や、ベッキー怖い」と、この話題にうんざりといった様子。芸能レポーターの井上公造から、今後番組でベッキーと一緒になったとしたらどうするかと質問されると、「もともと番組で一緒になった機会が少ないので、割と普通に接せられると思うんですけど、今までどおりのベッキーの感じでこられると正直イラっとするかもしれないですね」と答えた。

厳しい西川、擁護派の太田、そして、もう話題にもしたくないといった様子の松本と、芸能界でもとらえ方が異なるベッキーの復帰。ツイッターでも、

「まぁ芸能界に戻ってきて欲しいとは思わないな。。 戻ってきても絶対また叩かれたりの繰り返しでベッキー自身も傷つくと思うし」
「西川先生は好きだったけど、ベッキーに厳しすぎる。これはいわゆる魔女狩りじゃないかっていう太田の方がまともに聞こえる」

などと、意見が分かれている。そして、松本の「飽きた」という意見に対しては、

「私も同感。 飽きました… ベッキーが嫌いとか好きとかじゃなく…もうどうでもいい」
「ベッキー飽きたw 視聴者心理を代弁する松本氏w」

と、「まさにその通り!」という反応が多かった。

最初の報道から3カ月経ち、ネットユーザーも松本同様、ベッキーの不倫騒動には飽き気味の様子。メディアでのとりあげられ方と、ネットでの反応とでは、多少温度差があるようだ。

(小浦大生)

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