『アメトーーク!』に新定番企画が登場!?

珍語・新語が続々!「日本語ポンコツ芸人」出川の神回

2016.05.20 FRI

噂のネット事件簿


「日本語がポンコツ」だからこそミラクルを起こせる!? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
5月19日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では「日本語ポンコツ芸人」が特集された。出川哲朗、ダチョウ倶楽部・肥後克広、狩野英孝、ドランクドラゴン・鈴木拓などが登場し、日本語にまつわる珍回答を連発。ネット上では笑い過ぎて腹筋が崩壊する人が続出し、「神回」との声も相次いだ。

ふだんの発言から日本語が“怪しい”とされているゲスト出演者たちは、収録前に国語テストを受験したほか、1画1画を並べ替えて正しい漢字に組み立てる「漢字パズル」などにも挑戦。珍回答が続出するなか、やはり際立ったのは、「リアルガチ」など独特の迷言を繰り出すことで知られる出川だった。

漢字の書き取りテストでは、「キショウエイセイ」を「強制」と回答。カタカナを飛ばし読みする事態に、自分でもしどろもどろの状態の言い訳を展開。さらに漢字組み立てパズルでは、「葛飾」というお題に挑んだが、わけのわからない謎の漢字になってしまう。出川は正解を見ても覚えられない様子で、なぜか“ぎょうにんべんらしき”ものに「ノ」を重ね、「ぎょうぎょうにんべん」と命名。Twitterでも「ぎょうぎょうにんべん…!!笑」などとウケる人が続出していた。

さらに出川は、“日本人歴52年、ベテラン日本人”としてヒューマンアカデミー日本語学校で学習歴1年の外国人生徒たちと一緒に授業を受けることに。生徒たちに様々なダメ出しをされつつ、「あ」の付く言葉を挙げていくゲームを行った時には、「あんもどき」という新語も生み出した。

Twitterには、

「出川さんは言葉を作るなあwww」
「出川さん日本語学校でボコボコになるw」
「日本語ポンコツ芸人、出川にとって神回ではないか」
「あかんアメトークほんまおもろい笑いこらえよったけど無理や爆笑 出川最高」

と、出川の言語感覚に度肝を抜かれ、面白がる人が続出。なお、出川以外の芸人についても、

「撮っておいた日本語ポンコツ芸人見てるけど、肥後が面白すぎて涙出るー」
「日本語ポンコツ芸人、とりあえず鈴木拓がヤバすぎるw」
「うっわおぅ日本語ポンコツ芸人って…ミラクル起こす人ばっかりじゃんか」
「日本語ポンコツ芸人が神回すぎる」

という声も。なお、MCの雨上がり決死隊・蛍原徹は「2回目もやりましょうか」と発言している。次回も期待できそうだ!
(花賀 太)

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