人気漫画が2017年冬に実写映画化

大泉出演!『ハガレンどうでしょう』が話題

2016.05.26 THU

噂のネット事件簿


オフィシャルサイトには「2017年冬 全国ロードショー」の文字が ※この画像はサイトのスクリーンショットです
荒川 弘作の人気漫画『鋼の錬金術師』が実写映画化される。人気漫画の実写映画化といえば、ネット上で話題になることが多いのが、配役について。今回も、様々な注目を集めている。

『鋼の錬金術師』は、錬金術の禁忌とされる人体生成を犯して失敗した兄弟が、代償として奪われた身体を元に戻すため、旅に出る冒険物語。『月刊少年ガンガン』で2001年から2010年まで連載され、シリーズ累計部数は7000万部超。アニメ化およびアニメ映画化もされている。

発表された配役は、主人公のエドワード・エルリック=Hey! Say! JUMP山田涼介、ウィンリィ・ロックベル=本田 翼、ロイ・マスタング=ディーン・フジオカという豪華なもの。そのなかで、ひときわネットユーザーが話題にしているのは、ショウ・タッカー=大泉 洋という配役だ。

Twitterでは、ショウ・タッカーの決まり文句「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」を大泉が話しているふうにアレンジし、

「大泉洋『僕ぁね!君のようなね!勘のいいガキぁね!嫌いなんですよ!!』」
「そんなことしたら『ぼかぁね、君みたいなね 勘の良いガキは嫌いなんだよ!!!』って水曜どうでしょうみたいになっちゃうじゃん!!!!!!」

などと投稿するユーザーが続出。すっかりお祭り状態になるほか、

「ハガレン実写化の話題、大泉洋がおいしいとこ持っていきすぎてて『鋼のどうでしょう』みたいなのでいい気がしてきた」
「ハガレン実写化大喜利がすっかり錬金どうでしょうになってるところに大泉洋パワーを感じる」

と、大泉が出演するバラエティ番組『水曜どうでしょう』を連想する人も。さらには、

「ハガレン実写化に関しての怨嗟はあると思うんですけど、現状 大泉洋が演者でいてくれてるおかげで “ハガレンどうでしょう大喜利”が広がり怨嗟の声を和らげてくれてる感あって好きです」

と、大泉の起用で、他のキャスティングにツッコミたい気持ちがやわらいだという声もある。

主演を務めた映画『アイアムアヒーロー』が、多くの映画賞を受賞するなどしている大泉。『ハガレン』も大ヒットとなるか、期待したい。
(花賀 太)

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