ベッキーほどの炎上案件にはならずか

鎮火成功? ファンキー加藤の“初動”を評価する声

2016.06.09 THU

噂のネット事件簿


6月8日に発売した新曲「ブラザー」のMV。タイトルが“意味深”として注目を集めている ※この画像はサイトのスクリーンショットです
ベッキーに続き、世間に衝撃を与えたファンキー加藤の不倫騒動。衝撃の理由は、ポジティブ、誠実といったイメージだった両者と、不倫というスキャンダルのギャップだろう。

Twitter上では、

「ファンキー加藤やベッキーみたいな上っ面なポジティブなイメージや爽やかな恋愛ソングを歌ってるヤツに限ってこうなんだよな」
「ベッキーみたいな良い子!ポジティブ!優等生売りのタレントとかファンキー加藤みたいな青春真っ盛り!サラリーマン頑張れ!みたいな歌出してる歌手が不倫してるとか考えるとイメージ通りじゃない人間が多くてビックリするな」
「どんなに誠実そうに見えても裏ではやることやってるんだなーー。。ベッキーとファンキー加藤さん。。」

など、やはりショックを受けたというコメントや反発する声が続々と投稿されている。

しかし、ファンキー加藤が6月7日に会見で報道陣からの質問に答えたことにより、“ベッキーとの違い”を指摘する声も多い。

「不倫の是非は置いといて、同じ不倫でもベッキーは嘘だらけの上辺だけの会見、ファンキー加藤はマスコミへの具体的な誠実な会見。真逆のお手本のような会見ですなぁ」
「ファンモン加藤の記者会見が潔くて、嫌悪感がない(・∀・)ベッキー達とは大違い」
「ファンキー加藤は嘘をつかずに、きちんと反省した。嘘を繰り返したベッキーとは大違いだな…」

など、相手を「友達」だと主張したベッキーに対し、「記事に書いてあることはすべて事実」など、自分の非を認めたファンキー加藤の会見を評価する声が目立つ。

「誠実だったら不倫はOKなのかよ!?」というツッコミの声はあるが、ファンキー加藤がベッキーほどの“炎上案件”になっていないのは、“初動”の差だったといえそうだ。
(花賀 太)

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