妊娠初期での報道過熱に賛否

堀北真希妊娠報道 夏目三久の発言に共感と称賛

2016.06.23 THU

噂のネット事件簿


「交際0日」でのプロポーズも話題になった ※この画像はサイトのスクリーンショットです
6月20日、女優の堀北真希が第1子を妊娠したことがスクープされた。この報道のあり方について、フリーアナウンサーの夏目三久の発言がネット上で話題となっている。

スクープ報道を受けて、ネット上では様々な人が反応。Twitterでは、タレントのフィフィが、

「繁殖期の動物観察してる研究者でもあるまいし、四六時中張り付いて妊娠したか否か探り入れてるのとかほんと気持ち悪い」(一部抜粋)

と、マスコミ報道に反発するニュアンスの投稿をした。

また、夏目三久は、MCを務める『あさチャン!』(TBS系)内で「ちょっと報道が過熱し過ぎな気がしますね」「まだ3カ月ですから、母子ともに健康であるようにそっと見守りましょう」とコメントした。

ネット上には、この夏目の姿勢を称賛する言葉が多く、Twitterには

「自分も同じこと考えた。生まれたのならともかく、今はそっとしておくべきだわ」
「そのとおり、安定期前の報道は『言葉の暴力』に近い」
「夏目三久さん、ありがとう!こういった配慮ある人がいてよかった(^o^)」
「なんか、こういうコメントが出てホッとした…。ほんとにもう。。」

と共感する声が多数投稿されている。

また6月21日夜には、夫で俳優の山本耕史が自身のファンサイトを更新。

「このたび私たち夫婦が新しい生命を授かりましたこと、報道されました通りです」
「本来であれば安定期に入った段階で、まず会員の皆様に
ご報告すべきところですが、私たちの意思に反して、
この時期に、そしてあのような形で報道されてしまいました。
何より日頃から応援してくださっている会員の皆様へ報告が
遅れてしまったこと、心よりお詫びいたします。
どうか授かりました新しい生命の誕生を静かに
見守っていただきますようお願いいたします」

とコメントし、過剰な報道の自粛を暗に呼びかけた。

妊娠はおめでたい話ではあるが、デリケートな時期だけに、夏目の言葉に救われた人は多かったようだ。
(花賀 太)

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