タオルにうちわにユニホームまでもらえちゃう!?

お得&盛り上がり必至!東京ドームの団体観戦が◎

2016.07.20 WED


仕事関係の仲間で集まった「村松さんと陽気な仲間たち」のみなさん。団体観戦プランを年に何度も利用する常連グループは、決まって巨人vs.阪神を観戦するという
シーズンも折返しにさしかかり、ますます盛り上がりを見せるプロ野球。だからこそ、生で観戦するのはファン至上の喜びだ。でも、球場の雰囲気ってちょっと独特で、ハードルが高いと思う人もいるのでは? じつはそんな人にこそオススメしたいのが、東京ドームの「団体観戦プラン」だ。

東京ドームで行われているジャイアンツ戦の「団体観戦プラン」は、「誕生日団体プラン(12人以上)」「一般団体プラン(12人以上)」「野球チーム観戦プラン(15人以上)」「アトラクションプラン(15人以上)」「乾杯プラン(15人以上)」「同窓会・OBプラン(12人以上)」と様々。うちわやタオルがもらえたり、オーロラビジョンに映ったり、人数によっては観戦チケットが無料になったりと、いろいろな特典を知っていると大いに活用できそうだ。

そこで今回は、7月5日(火)に東京ドームで行われた読売ジャイアンツvs.阪神タイガースで、「団体観戦プラン」の一つ「誕生日団体プラン」を利用していた2組のグループに突撃取材してみた!

最初に話を伺ったのは、もう10年近く団体観戦プランを利用しているという「村松さんと陽気な仲間たち」のみなさん。仕事関係の仲間だそう。「巨人ファンと阪神ファンがいるので、毎シーズン決まって巨人vs.阪神を観に来ています!」と答えてくれたのは、代表者の村松胤完さん。目標人数の20人は、すぐに集まったというから驚きだ。そして、「誕生日団体プラン」の主役は、翌日が34歳の誕生日という赤塚寛さん。彼が着ていた「AKATSUKA 55」と名前と背番号が入ったジャイアンツ特製ユニホームは、誕生日の人がもらえるこのプランだけの特典。「55」は、赤塚さんが大好きだというジャイアンツOB松井秀喜氏の背番号。「大勢だと一体感があるから、まわりの仲間を巻き込んでより楽しめるんです!」と笑顔で答えてくれた。

次に話を伺ったのは、勤め先が東京ドームのすぐ近くだという職場仲間「駿河台巨人会」のみなさん。今シーズン2度目の団体観戦プランだという。「ぜひ来年もお願いしたい!」と笑顔で答えてくれたのは、こちらのグループの主役、小林慶美さん。彼女がうれしそうに着ていたジャイアンツ特製ユニホームには、名前の「KOBAYASHI」と大好きな小林誠司捕手の背番号「22」が入っていた。代表者の中道さん曰く「誕生日の人のチケットが無料になるんですよ!」と「誕生日団体プラン」のお得な特典を教えてくれた。

また、2組に共通していたのが、ちょうど20人での参加だということ。実は、20人以上で「誕生日団体プラン」に申し込むと、オーロラビジョンに自分たちのグループが映し出されるのだ!

さて、試合はというと…ジャイアンツファンにとってうれしい展開となった。先発の内海哲也投手は阪神キラーぶりを発揮し、6回途中まで投げてわずか4安打の1失点。するとその裏、坂本勇人選手のタイムリーをキッカケに、4番・長野久義選手、5番・阿部慎之助選手とクリーンアップ3連続打点で阪神投手陣をノックアウト。そして最後は守護神の澤村拓一投手が締めくくり20セーブ目をマーク。投打の主軸が東京ドームで大暴れし、3-2でライバル阪神を叩きのめした。

お得なうえ、身内で盛り上がれるのでシャイな人にもオススメな「団体観戦プラン」。友達や職場の仲間を募って東京ドームへGO!

  • 誕生日のひとりの人に「名前」と「背番号」が入ったジャイアンツ特製ユニホームがプレゼントされるのは、「団体観戦プラン」の中でも「誕生日団体プラン」だけ!
  • 東京ドームまで歩いて来られるという職場仲間「駿河台巨人会」のみなさん。誕生日の赤塚さんは、小学生の時から巨人ファンだそう。こちらのグループも団体観戦プランを年に何度も利用する常連さん
  • オーロラビジョンに映るためには、20人以上で誕生日団体プランに申し込む必要がある。この日は、全部で3組の誕生日団体プランのグループが紹介されていた
  • オーロラビジョンに映った瞬間、みんな両手を上げて一気にヒートアップ! スマホで自分たちの姿を撮れば、職場で自慢できること請け合い

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