「2018年くらいには良い意味でのフラッシュ浴びたい」

ゲス川谷「復帰発言」に「え?」イラっとする人続々

2016.10.14 FRI

噂のネット事件簿


10月3日の自粛発表のタイミングでも批判が起きていたが、今回の一件でさらに過熱しそう? ※この画像はサイトのスクリーンショットです
10月12日、活動自粛を発表していたロックバンド「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」の川谷絵音が、「2018年の復帰」を示唆したと『デイリースポーツ』など複数メディアが報じた。ネットでは、川谷に対して不満を募らせる声があふれている。

9月29日発売の『週刊文春』で、川谷と当時未成年だったタレントのほのかりんとの熱愛と彼女の飲酒が発覚。今月3日には、12月3日のライブを最後に、自身がボーカルを担当する2バンド「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」の活動を当面の間自粛することを発表していた。

記事によれば、東京・恵比寿で開催されたライブで、川谷は「2018年くらいには良い意味でのフラッシュを浴びたい」と復帰を示唆し、「自分が今、赤とか白とか、何を言っても、黒になってしまう。いい曲を作っても伝わらない」「ファンのため、スタッフのため、自分のために必ず戻ってくる。安心してください」などと復帰への決意をファンに語りかけたという。

これに対しTwitterでは、

「ゲスさん、活動自粛したばかりなのに、何故もう活動再開の時期の話してるの?タイミング違うと思わないの?」
「いつ頃復帰とか言える立場じゃないでしょ?自粛前から自粛明けの事を話すのおかしいでしょ?」
「たった1年?しかも、自粛宣言したあとでまだ今年いっぱいはライブするのに、いま、まだ活動休止もしてないうちから『2018年復帰』宣言?え…?」

と復帰示唆に戸惑いを隠せないコメントが多数投稿されている。

さらに、

「ただのツアー終了後の休暇だよね」
「これ自粛じゃなく、ほとぼりが冷めるまで隠れるってだけちゃうの?」
「形だけの活動自粛としか取られないな・・・事務所もバンドメンバーも可哀相だな」
「これ完全に自粛じゃなく休暇じゃん…そもそも再開時期指定の自粛ってなんだ?」

と自粛ではなく“休暇”ではないかといった、強い非難の声も見られる。

「何を言っても伝わらなくしてしまったのは自分のせいですが??まさかベッキーやほのかりんのせいだと思ってないですよね???」
「やってる事、黒以外の何物でもないのでは。復帰予定込みの活動自粛とかこういう発言とか、ああコイツ反省なんて欠片もしてないんだなって思われても仕方ないよね」

と“赤か白でも黒になる”発言への批判もあった。

何か言うたびに騒動となってしまう川谷。自粛までまだ日数があるだけに、今後の発言も気になるところだ。
(山中一生)

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