オスカープロモーション期待の新人の初夢は…

【元日の彼女】ミス美しい20代コンテストグランプリ・是永瞳

2016.12.31 SAT

今週の彼女
是永瞳
1995年大分県生まれ。2016年9月にオスカープロモーション主催「第1回ミス美しい20代コンテスト」で4万通を超える応募の中から、グランプリを獲得。2017年2月25日に東京・浅草公会堂で行われる「きものクイーンコンテスト2017」のスペシャルサポーターを務める。

是永 瞳、目まぐるしく変わった2016年と様々な夢を叶えたい2017年

艶やかな振り袖姿で登場したのは、2016年に開催された「第1回ミス美しい20代コンテスト」でグランプリに輝いた是永 瞳ちゃん。九州から上京したばかりの21歳だ。

――あけましておめでとうございます! 素敵な出で立ちですね。

「あけましておめでとうございます。着物はお姉ちゃんの結婚式以来です。やっぱり着ると背筋が伸びますね。2月25日に東京・浅草公会堂で行われる『きものクイーンコンテスト2017』の審査員を務めるので、今から着慣れておかないと!」

――どんなことをするんですか?

「スペシャルサポーターとして、出場される方を審査させていただきます。私自身も数カ月前まで審査される側だったので、おそらく緊張されている皆さんを、ほぐしてあげたいです!」

――ところで去年は飛躍の年でしたね。生活が一変したのでは?

「半年前には大学で経済の勉強をしていて、単位に追われる普通の大学生でしたから…人生何があるかわからないですね(笑)。でも東京に出てみたいという気持ちはあったので、すごく充実した毎日です。最初は緊張することもあると思いますが、いろんなことにチャレンジしていきたいです」

――もう東京に住んでいるんですよね? 上京生活はいかがですか?

「コンテストに優勝して1週間後に上京しました。3カ月目ですが、まだまだ慣れません…。渋谷とか表参道とか、人が“ぎゅうぎゅう”で、地下鉄の路線も多いし、よく迷子になっています。でも楽しいこともあって、食べることが大好きなので、グルメスポット巡りをしています。B級グルメとか穴場を見つけて、1人で食べに行きますよ。新宿の思い出横丁にある“汚な美味い”ホルモン屋さんに行ったりとか」

――けっこう攻めますね! じゃあ食リポとかにも挑戦したい?

「ぜひやりたいです。いつか『満天 青空レストラン』(日本テレビ系)に出ることが目標です。あとは、小6からずっと空手をやっていて、今年3段を取ることが目標なんです。経験と知識を生かして、オリンピックのリポーターもできたらいいなって。いろんな挑戦をしながら、最終的には女優を目指したいという気持ちがあります」

――お仕事の初夢ですね。じゃあプライベートはどうでしょう。まだ先かもしれませんが、こんな男性に巡り会いたい…とかは!?

「優しくて、筋肉のゴツい人がいいですね。私、けっこうわがままを言っちゃうタイプなので、それを『はいはい』っていなしてくれるタイプが理想です。あとは発言が面白い、頭の回転がいい人!」

――け、けっこうハードル高そうですね…。じゃあそんなお相手と、どんなデートがしてみたい?

「東京では、まだしっかり見たことのない浅草とか、明治神宮とかも行きたいですね。歩くのが好きなので、お散歩がてら。あとは私の地元も案内したいです。レトロな雰囲気で、見どころもいっぱいあるんですよ。すごく古びている中華屋さんがあるんですけど、家族のお祝いごとの定番のスポットだったんです。そこに一緒に行きたい…って、なんだかそんなお店の話ばっかりですね(笑)」

吉州正行=取材・文、厚地健太郎=写真

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