今度はヒーロー映画『Bros.マックスマン』のヒロイン役!

“逃げ恥”出演の内田理央「優柔不断で何も決められない」

2017.01.06 FRI

今週の彼女

内田理央

うちだ・りお
1991年東京都生まれ。アニメやゲーム、特撮ヒーロー好きとして知られる。2010年『アイドルの穴~日テレジェニックを探せ!~』(日本テレビ)でデビュー。14年『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系列)でヒロインを演じ、話題に。16年『逃げるは恥だが役に立つ』の五十嵐杏奈役で人気を全国区に。17年ドラマ『大貧乏』(フジテレビ)に出演。かっこよく(?)コミカルな、一風変わったヒーロー作品・映画『Bros.マックスマン』にヒロインの五十嵐梨奈役で出演。1月7日(土)公開!

“お約束”を次々破る作品に、特撮ファンの内田理央、衝撃!?


2014年に『仮面ライダードライブ』のヒロインで人気を博し、昨年は『逃げ恥』(『逃げるは恥だが役に立つ』)で知名度を一気に高めた内田理央ちゃんにとって、2017年は勝負の一年になりそうだ。取材をした昨年末の時点で、気合じゅうぶん! 今年初出演となる作品は、コメディタッチのヒーロー映画『Bros.マックスマン』のヒロイン・五十嵐梨奈役。

――ご活躍の様子で、何よりです!

「前作の『Mr.マックスマン』にも出させていただいて、今回は前作の主人公・谷口 正義の弟、谷口英雄(竜星涼)が主人公なんです。私も今回はヒロインに昇格して、なんだか役とともに成長している感じです。女性アナウンサーの役なんですが、ニュース原稿を丸暗記して読むのがとにかく大変でした!」

――カンペなしはツラいですね。ところで、もともと特撮が大好きとのことですが、ファンの目線からはどんな作品に仕上がりましたか?

「普通、ヒーローはメットオフ(仮面を脱いで素顔を出すこと)をしないんですが、あっさりしちゃうし…。舞台あいさつでもヒーローものではNGな、ヒーローと“中の人”が同じ場所にいたし、そこでさらに“恋ダンス”を踊っちゃうなんてこともしますから、驚きでした。でも、そういうユルさが魅力だと思いますね。あ、もちろんアクションシーンも最高ですよ」

――ところで、なぜヒーローが好きになったんですか?

「毎週日曜の朝に絶対やっているので、物心ついたときから好きでした。子供のころに見た『忍者戦隊カクレンジャー』に登場したケイン・コスギさんは、今も大ファンです」

――筋金入りですね~。ところでマックスマンシリーズに絡めて聞きますけど、慎重な長男タイプと、大胆な次男タイプだと、どっちが好みですか?

「うわっ、どっちだろ!? というか私、長男とか次男とか、今人生で初めて意識しました。どっちだろう…悩むな~。どっちでも大丈夫かな(笑)。でも強いて言うなら次男…かも?」

――内田さん自身の性格は、どんなタイプ?

「私は“超”長女です。めちゃくちゃ慎重だし、自分から恋愛のアプローチとか絶対にできません。だから自分にないものを持っている次男タイプに憧れるのかもしれませんね。でも長男も…う~ん。私、めちゃくちゃ優柔不断なんですよ。ハンバーグかカレーかも選べないし、旅行の行き先もぜんぜん選べなくて。このあいだも、4色あるコートを1色に選べなくて、親友に電話して2色に絞って両方買いました。黒とグレー…似たような色を買っちゃって後悔しています」

――じゃあ、導いてくれるようなタイプがいいのかな?

「そうですね。ふたりして優柔不断だと、何も決められないまま1日が終わっちゃいますから。サッと決めてくれたらありがたいかも」

――てことは、もう理想のデートなんて…。

「イメージわかないです。どこだろう…いや…わかんないです。だからもう、きっとなんでもいいんです!(笑)」


吉州正行=取材・文/林 和也=撮影

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