名前だけでなく実際に瀬戸内出身で徳島名誉市民

瀬戸内寂聴氏 新アイドルSTU48への協力あるか?

2017.01.11 WED

噂のネット事件簿

船のアイコンがあしらわれるなど、海を感じさせるデザインのSTU48オーディションサイト ※この画像はサイトのスクリーンショットです(「STU48公式オーディションサイト」より)
AKB48の新たな姉妹グループとして瀬戸内に誕生するSTU48(SETOUCHI48)。その公式サイトで、第1期メンバーの募集が1月16日から開始することが告知された。

昨年10月に開催されたAKB48グループの「ユニットシングル争奪じゃんけん大会」で結成が発表されたSTU48。兵庫県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県の7県にまたがる瀬戸内を本拠地としたグループで、従来のような専用劇場でなく“船上劇場”でライブ活動するのが最大の特徴だ。

Twitterでは、

「瀬戸内寂聴さんは入るんかな?」
「寂聴さん応募しないの?」
「ダメだ、瀬戸内寂聴の顔しか思い浮かばない!」
「STU48とか瀬戸内寂聴でかためてたらいいよ」
「センターは瀬戸内寂聴さんかな?」
「一般公募で選ばれた瀬戸内寂聴がリーダーになるシンデレラストーリーを僕たちは期待している」

と瀬戸内寂聴氏を連想するユーザーが続出している。

さらに、

「瀬戸内寂聴が後継者を公募したのか」
「瀬戸内と聞いて……瞬間的に寂聴を思い浮かべてしまって尼さん限定かと思った」

など、もはやアイドルグループではない展開をツイートする人も。

寂聴氏は、徳島県出身で徳島市名誉市民。姓は本名ということで、瀬戸内と非常に縁が深いといえそうだ。また、2008年に「ぱーぷる」名義でケータイ小説『あしたの虹』を発表するなど、若者文化への理解と関心が深い人物としても知られる。作詞など、何らかのかたちでSTU48への協力もありえるかも?
(山中一生)

取材協力・関連リンク

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト