コミックの実写化としては初めての成功…なんて声も

ハリウッド版『攻殻機動隊』冒頭4分半だけで評価高まる

2017.03.28 TUE

噂のネット事件簿

光学迷彩で身を隠してミッションを行う少佐 ※この画像はサイトのスクリーンショットです(ツイッターより)
士郎正宗の人気漫画『攻殻機動隊』をハリウッドの制作陣が実写映画化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』。4月7日の全国公開に先駆けて、映画の冒頭4分半がネット上に公開され話題となっている。

映像はイギリスのパラマウント・ピクチャーズの公式ツイッターアカウントが公開した。会食をしている要人たちが謎の男たちに襲われたところを、スカーレット・ヨハンソン演じる「少佐」が“光学迷彩”で身を隠して突入。謎の男たちやロボット型の芸者を倒して、要人を救うという内容だ。

自分の脳を直接ネット空間と接続したり、“光学迷彩”と呼ばれるカモフラージュ技術で体を見えなくしたりといった、『攻殻機動隊』の基本的要素がしっかり詰め込まれているこの映像。ツイッターでは、

「こんなに楽しみな実写映画ないなー!見に行く!」
「実写版の攻殻機動隊の冒頭映像みたけどスゲぇなコレ。実写化して成功する映画じゃね?」
「おおお!これは太っ腹!冒頭5分の映像が一般に公開!ここまではほぼストーリーは原作に近いけど映像のスケールがものすごい」

と、評価する声が多く見られる。

今作に荒巻役で出演しているビートたけしは、監督やキャストの来日会見で「コミックの実写版では初めて成功した例なのではないか」と発言。キャストにとっても手応え十分な作品となっているようで、作品への期待は高まるばかりだ。
(小浦大生)

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