今まで歌になっていない!? 「ハダカデバネズミ」で楽曲制作!

ロバート秋山竜次の「ハダカデバネズミの歌」が話題

2017.03.28 TUE

噂のネット事件簿

「思ってた内容と違うw」と設楽が感想を漏らすほどの盛り上がりぶりだった ※この画像はサイトのスクリーンショットです(『そんなバカな動物番組』公式サイトより)
3月26日放送のバナナマンとバカリズム(41歳)の笑える動物バラエティ番組『そんなバカな動物番組』(フジテレビ系)でロバート秋山竜次(38歳)が披露した楽曲「ハダカデバネズミの歌」が視聴者の間で話題になっている。

レギュラー放送が19日に終了した『そんなバカなマン』(フジテレビ系)のスタッフが制作を手掛けた同番組。もっと動物と仲良くなれる「そんなバカな」をコンセプトに、芸人たちが動物にまつわる様々なHOW TOを紹介していくという内容だった。

野性爆弾・くっきー(41歳)の「動物とかわいい2ショット写真を撮る方法」ではチンパンジーに糞を投げられ、スピードワゴン・井戸田潤(44歳)の「土佐犬と仲良くなる方法」では、交尾の体勢になるなどスタジオで爆笑が巻き起こった。

そんな中、秋山は「歌で動物を好きになる方法」を見つけるべく、今までに歌になっていない動物「ハダカデバネズミ」で楽曲を制作した「ハダカデバネズミの歌」を生歌で熱唱。軽快なリズムとともに「ハダカデバネズミ!」「フルに手ブラにセミヌード」「いろんな裸あるけど一緒にしないでオイラこそ裸一貫 解放感」「紀信先生 アラーキー 人の裸を撮るならば オイラの裸を撮ってくれ」など独特な歌詞が印象的な楽曲だった。

この熱唱にTwitterでは、

「ハダカデバネズミの歌の破壊力w」
「ハダカデバネズミの歌 最高すぎて頭から離れない」
「クリエイターズファイルだけじゃなくてハダカデバネズミもやっちゃうのすごい」

と絶賛の声が相次いでいる。一方で、

「ハダカデバネズミ『訴訟も辞さない』」
「ハダカデバネズミのフレンズ。ジャパリパークでものけものにされてそう」
「和名のハダカデバネズミもあれだけど、学名のHeterocephalus glaber(変な頭部 無毛の)も酷い(笑)」

と、ツイッターユーザーからは、ハダカデバネズミそのものを不憫に思う声も上がった。

スタジオでは「いい歌」と拍手喝采が起こり、設楽統(43歳)は「すごいしっかり作ってんじゃん」「『みんなのうた』でもいけそうなくらい」と絶賛。秋山は気を良くしたのか「ちゃんといろいろ裸の気持ちになって」と制作意図を自信満々に語った。しかし、バカリズムに「おしりかじり虫的なやつ」とツッコミを入れられ、「それは言わないでください」「節が同じだけですから」と類似点を指摘されて気まずそうな様子だった。

多くの視聴者をトリコにした「ハダカデバネズミの歌」。「クリエイターズ・ファイル」で最先端を行くクリエイターたちに扮してきた秋山だが、その才能は憑依芸だけではなく現実の楽曲制作者としても健在のようだ。

(山中一生)

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