YOSHIKIが加わり、globeも活動再開

小室哲哉が新妻の故郷、大分県で再出発!?

2004.09.09 THU

このところ芸能界ではすっかりご無沙汰だった小室哲哉氏だが、このたび結成10周年を記念して、人気ユニットglobeの活動を再開させるようだ。年内中のコンサートツアーを計画しており、来年の夏には元XJAPANのYOSHIKIもいよいよ活動に加わる予定だという。

小室氏の話題として記憶に新しいのは、globeのボーカル、KEIKOさんとの結婚話だろうか。九州の大分県が出身地の夫人だが、実は最近、その大分に小室氏も頻繁に通っているらしい。そしてその目的はなんと“サッカー観戦”なのだとか…。もちろんただのサポーターとして、というワケではない。実は小室氏はいま、大分のスタジアム「ビッグアイ」をホームに持つ、大分トリニータをスポンサードしているのだ。氏が立ち上げ、取締役を務めるトライバルキックス社は、今季より06年の1月まで、トリニータとスポンサー契約を結んだ。自身も6月にトリニータのスーパーバイザーに就任し、今後はクラブをプロデュースしていく予定だという。でもなぜ大分トリニータなのだろうか?

「それまでトリニータには、親会社がついていませんでした。逆に言えば、制限がない分いろいろとチャレンジできる環境にあったんだと思います」と語るのは、トリニータ広報の古澤氏。それまでにもFIFAワールドカップ、フランス大会の公式テーマソングを手掛けたりと、サッカーとは縁が深かった小室氏だが、最近は音楽を通じて、Jリーグで何か新しいことができないかと考えていたらしい。そこにトリニータがピッタリとハマッたようだ。

小室氏は最近、「トリニータからJリーグ、そしてアジアのサッカーへとアプローチしたい。こういうケースはJリーグではまれなことだが、それほど真剣に考えているという決意表明だと思ってほしい」とコメント。音楽界で名を馳せた氏が、サッカー界でもプロデューサーとしてゴールを狙いはじめている。

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト