参加者のうち、なんと6割が日本人

年末恒例! ホノルルマラソンを芸能人たちと一緒に走ってみる?

2004.11.11 THU

日本人にとってなじみの深いホノルルマラソン。73年の第1回開催から今年で32回目を数える。風光明媚なハワイのロケーションもさることながら、タイムによる足切りがないことが大きな特徴。ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドなど観光名所を走り抜け、それぞれのペースで42.195km先のゴールを目指す。85年大会からはJALがメインスポンサーに就き、各旅行会社も参加ツアーを売り出している。

昨年の参加者は2万5000人余り、うち6割が日本人という不思議な大会でもある。そしてその中には、テレビ番組やツアーの企画などで参加する芸能人の姿も。なかでも特筆すべきは、タレントの長谷川理恵だろう。4年前にテレビ番組の企画で見事完走して以来、毎年参加。昨年も3時間15分36秒というトップアスリート並みの記録でゴールしている。また、『CanCam』専属モデルの押切もえも、昨年の参加が初めてのフルマラソンだったにもかかわらず、4時間32分という好タイム。スポーツタレント永井大の4時間30分という記録と比べると、彼女らのすごさがよくわかる。

また、ぴあは吉本興業とのコラボレーションで「間寛平と走るホノルルマラソンツアー」を毎年主催、若手芸人も加えての人気企画となっている。同大会の日本事務局スタッフ、有馬さんは言う。「日本オラクル、スターツ、ガリバーなど、有名企業の社長にも熱心な常連がいますよ。他にも、ダルビッシュ投手やゴルフの宮里藍ちゃんらで有名な宮城の東北高校スポーツコースでは、毎年3年生が学校行事として参加しているようです」。

今年の開催日は12月12日。日本でのエントリー締め切りは11月12日だが、現地ではレース前日まで受け付けてくれる。また、来年1月10日にはTBS系列で「ホノルルマラソン特別番組」を放送予定。参加はムリという人も、力走する芸能人ランナーたちに声援を送ってみてはどうだろう。

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