芸能界最強伝説!?

還暦過ぎの肉体派キャスター草野仁が今アツイ!

2005.06.16 THU

『世界・ふしぎ発見!』(TBS系列)でおなじみのキャスター、草野仁(61歳)。東大を卒業後、67年にNHK入社。局アナ時代に史上最年少でオリンピック中継を担当したことでも知られ、現在はフリーで活躍中だ。

そんな彼が、今年4月から始まった『草野☆キッド』(テレビ朝日)で新たな一面を見せ始めた。浅草キッドが大人のユートピア「草野ランド」建設のために奔走するという設定なのだが、番組内で草野氏が(必要以上に!)披露する筋肉パフォーマンスから目が離せないのである。

握力65kg、ベンチプレス100kg、胸囲120cmという、この年にしては驚くべき肉体をフルに使って、ロケバスは引っ張るわ、素手でリンゴを潰すわ、ボディービル軍団に腕相撲で圧勝するわと、もうすがすがしいまでの暴れっぷりなのだ。「草野さんは前人未踏の山脈みたいなもんですよ!」と語るのは浅草キッドの2人。「この山脈を開拓して、まだ誰も見たことのない風景を見届けるのが我々の仕事」(同)。

また、こんなエピソードもある。番組内で元関脇・時津洋とのガチンコ相撲対決で負けた草野氏(当たり前ですが)。ひそかに自信のあった相撲で敗れたことがよほど悔しかったのか、番組スタッフに再戦を要求。前回にも増して本気になった時津洋に思いっきり土俵の外へ飛ばされて、スッキリした表情で負けを認めたという。

草野氏にも直撃インタビューを試みたところ、FAXにて丁寧な回答を寄せてくれた。気になる筋トレ方法については、「ジムに通っている時間がないため、自宅でエアロバイクやダンベル等を使って自己流で行っています」(草野氏)とのこと。

そして『R25』読者にひとこと、というお願いには、「皆さんは『若さ』という貴重な財産を持っているのですから、その財産を仕事そして趣味に活用し、全力投球してください」(同)。テレビでおなじみのあの声が聞こえてきそうな、心に染みる直球のメッセージでした。

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