大賞賞金は200万円!

キミが考えたゲームがニンテンドーDSに採用される!?

2005.07.14 THU

ビデオゲームは、どこへ向かっていくのだろう? 猛スピードで表現能力をあげていく家庭用ゲーム機。体感やネットワークなどを取り入れ、巨大化していく業務用ゲームマシン。ビデオゲームの表現や規模が巨大化していくなかで登場したニンテンドーDSは、明らかなメッセージを我々に示した。

遊びの原点に返れ。

タッチしてコミュニケート、ワイヤレス通信、マイク、2つの画面。遊び心に満ちた新しいチャレンジが、携帯マシンに詰め込まれている。CPUのスピードや、表示ポリゴン数といったハードスペックの数値的な競争から抜け出し、おもしろさを別の側面から見つけ出そうという試みが随所に感じられる。

さぁ、ところが、登場したゲームはどうよ!? もちろんクオリティの高いゲームや、ゲームの枠を超えたソフトも出てますよ、出てはいますよ。『nintendogs』にハマりましたよ、『ELECTROPLANKTON』に驚きましたよ、『パックピクス』にニコニコしましたよ。でも、もっと、あるだろ。もっと革命的な遊びを! 新しいおもしろさを見つけたコドモは(オトナも!)、もっと、もっと、と思ってしまう。

このタイミングで、エンターブレインが「asobi project」を企画。ニンテンドーDSを用いた新しい遊び方、斬新なアイデアを募集するコンテストだ。6月7日より募集を開始。小学生から40代の大人まで幅広い年代からのアイデアが、はやくも、続々と送られてきている。

審査員には、『スーパーマリオブラザーズ』の生みの親、世界で最も有名なゲームクリエイター、コンピュータゲームの父、そう、あの宮本 茂!

コンテストのタイトルには「ゲーム」の文字が入っていない。従来のゲームの枠にとらわれない遊びを求めているからだろう。遊びのアイデアを考えることそのものが遊びだ。楽しく考えて、応募してみようじゃないか。

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