シャロン・ストーンによるエロスの罠

映画『氷の微笑2』が公開 48歳の誘惑にキミは勝てるか!?

2006.11.22 WED

92年に公開された『氷の微笑』。シャロン・ストーン扮する殺人事件の容疑者トラメルが、尋問中の刑事を翻弄するかのように下着をつけずに開脚するシーンは、当時センセーションを巻き起こしたのだそう。

あの衝撃から14年、常にその著作同様の殺人事件が起こる、ミステリー犯罪作家キャサリン・トラメルの新たなる事件が勃発する。ことの発端は、超人気サッカー選手の溺死事件。猛スピードのスポーツカーでカーセックスしていて運転を誤り、テムズ川にダイビングしたのが事故原因なのだけれど、この車を運転していたのがトラメルってわけなのだ。

この事件の精神鑑定を担当した精神科医が今回のトラメルのターゲット。頭脳明晰なこの精神科医を屈服させるべく、トラメルがその肉体を駆使して、様々な心理作戦や頭脳戦を仕掛けていく。セクシャルなんだけれど、基本的にはサスペンスなのでそこらへんの見ごたえも期待してほしい。

とはいうものの、やっぱり気になるのはR18指定がかかった、暴力表現でないあっちの方のハ・ナ・シ。観ていて気づいたのは、洋モノ…もとい外国映画ではちょっと意外な“正常位”でトラメルがいたしてるんざます。だって、女豹ですわよねっ?

「それがトラメルの巧妙な策略なんです。自分に惹かれはじめている精神科医に、ほかの男性に組み敷かれている自分を見せつけ、なおかつ天井の窓からのぞき見する彼に『あなたが見ていることを知っている』と挑戦的な視線を送るにはあのポジションじゃないと」(宣伝・フリーマン) 

そういえば前作でも、マイケル・ダグラス扮する刑事とのセックスは“正常位”。それはベッドの下に隠してある凶器のアイス・ピックをつかむためでしたっけ。

今回トラメルを演じるのは、前作同様シャロン・ストーン。歳を重ねてなお美しい脚線美たぁ~ぷりの肢体を惜しげもなく披露。この究極の48歳エロスの誘い、あなたならどうする?

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