タオル一枚の美人編集者がご案内…

混浴温泉を楽しむための極意を教わりました!

2007.01.11 THU

想像してごらん、キミが1人で混浴風呂に入っているところを。想像してごらん、そこに美しい女性が全裸で現れるところを。想像してごらん、その女性が同じ湯船に入って来るところを。あぁぁぁぁ…。

つかの間の天国は忘れて本題突入。オトコの“浪漫”をかき立てる混浴風呂を紹介した『極楽!混浴・秘湯温泉』という本が密かに人気らしい。“美人”編集者自ら入浴して調べ、さらに、タオル姿の混浴シーンを惜しげもなく披露している、っていうから鼻血が出そうだ。混浴童貞のボクには何とも刺激的、ぜひ、美人編集者に混浴風呂の筆おろしをお願いしたいっ! 

あのぅ…初めてなんですけど、初心者向けの混浴温泉選びのコツは?

「最初は恥ずかしいので脱衣所が男女別のところ、それから、湯船が最低でも10人以上入れるというのがポイントです。乳白色などお湯に色がついていれば体の線が透けないのでオススメです」(インフォレスト編集部・宮地めぐみさん)

あのぅ…つい、エッチな目でジロジロ見ちゃいそうなんですけど、実際、女性が入ってきたらどうしたらいいんですか?

「目が泳いだり、不自然に“下”を見るとスグにバレるので、目線は顔が基本です」 

あのぅ…最低限のマナーはなんですか。

「原則として水着はダメですね。また宿によってはバスタオルを巻くのもダメなところがありますから注意してください。そして、湯船に入る時はかけ湯を忘れずに」 

あのぅ…勿論、“前”は隠すんですよね?

「男女ともワザと体を見せつける行為はNG。温泉にもよりますが、目のやり場に困らないよう小さいタオルで隠しましょう」 

あのぅ…ぜひ、ボクと混浴して下さい!

「下心のある方はご遠慮いたします(笑)」

やっぱり…。じゃぁ、最後にもうひとつ。雑誌のタオル姿の下は、す、素っ裸ですか?

「もちろん。バスタオルのみです」

あっ…鼻血(笑)。


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