意外に上司との会話の接点になるかも…

元祖グラドル、アグネス・ラムVS現代の黒船リア・ディゾン!

2007.01.25 THU

男は「バン・キュ・ボン!」のグラドルが大好き! とくにリア・ディゾンの外国産ボディーは垂涎の的、人気があるのもうなずけるよね。でも元祖グラドルって誰なんだろう…。答えはアグネス・ラム。くしくもリアと同じ海外出身グラドルなのだが、当時のアグネス・ブームってどんなものだったの?

「彼女はね、今やもう芸能史上に残る伝説ですよ! NHKの『紅白歌合戦』にまで出ましたからね。一世を風靡したことはご存じの通り」(芸能評論家・梨元 勝さん)

伝説…確かにリアル・タイムじゃない僕らR25世代でも、アグネス・ラムの名前ぐらいは知ってるもんなあ。アグネスもリアも「バン・キュ・ボン!」ですけども、梨元さんから見て二人の違いはどのへんにあると思いますか?

「アグネスの時代、70年代後半は外タレとファンとのあいだにまだ距離感があった。出身地ハワイも遠い存在で、黒船来航みたいな驚きはあったよね。元祖・黒船グラドルでもあるんですよ。さらに当時と今では媒体の規模がまったく違う。今は雑誌グラビアはもちろん、ネットから携帯まで凄いでしょう? リアはたくさん比較対象があるなかから人気が出てきたわけで、アグネスの珍しがられ方とは違うと思いますね」

時代ゆえに希少感はアグネスが上。一方、リアは激しい競争を勝ち抜いてきたと。逆に二人の共通点が気になるところですが?

「スターは無理して作れないんです。でもスター性・輝き・華。どんな人気タレントでもここは変わらないし、時代と関係ないの。アグネスもリアも、大衆に支持される “素のスター性”を持つのが共通項かな」

最後に、アグネス・ラム世代の40代上司と話を合わせるコツなんてありますかね?

「上司が昔アグネスファンだったなら、のちに彼女はグラドル史上に残るわけですから『さすが先見の明がありますね』とヨイショすればいいんです。あとは…上司がこの記事を読まないことだよね(笑)」

お後がよろしいようで…。


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