レースクイーンよりも目立ってる!?

小悪魔的ギャルレーサー「神子島みか」がブログでつづるサーキット(?)な日々

2008.03.28 FRI


撮影/朝倉達也 レーサーだった父の影響で8歳でカートを始めるも、15歳のとき、周囲への反発から一度はサーキットを離れた神子島さん。しかし、「やっぱりレースがやりたい」と、3年半後に再びレースの世界にカムバック。今季は、男性ドライバー25名を相手に「FCJ」での優勝を目指す。
タイトなミニから覗いた脚がなんともセクスィ~な、写真の彼女。モデル? キャバ嬢? 

そんな声が聞こえてきそうだが、実は彼女、現役レーサー(!)として活躍中の神子島(かごしま)みかさん(21歳)。国内レースの最高峰「フォーミュラ・ニッポン」へのステップアップカテゴリーである「Formula Challenge Japan(FCJ)」に参戦中の、まぎれもない実力派レーサーなのだ。

しかし、その一方では、ギャル系女子に人気のファッション雑誌『小悪魔 ageha』で読者モデルも務める彼女。ブログを見ると、「キラ盛り小悪魔ブログ」という意味不明なタイトルもさることながら、日記にレースのことはほとんど出てきません(笑)。

一体、ギャルレーサー神子島みかとはどんなコなのか? ご本人を直撃してみると。

「みんなはギャルって言いますけど、アタシ、ギャルじゃないです。もうギャルは卒業したんで」

え? そうなの? でも、レース中もメイクしてるし、何かこだわりみたいなものがあるんじゃ。

「レース中のメイクも、別にわざとやってるワケでもないし、こだわりとかでもなく、アタシにとっては普通のことって感じで。出かけるときは、パジャマから洋服に着替えるじゃないですか。女のコなら、そこにセットでメイクがついてきますよね? ただ、それと同じことなんです。だから、ギャルじゃないです(笑)」

とはいえ、一般的にはギャルというカテゴリーに入ると思うんですが(苦笑)、そんな彼女がただのギャルじゃないことを強く認識させられたのが、恋愛に話が及んだときの次の一言。

「たとえば、自分の周りの女のコとかで、すごく彼氏のことが好きすぎて、悩んじゃうコとかいるじゃないですか。そういうのも10代のころは理解できたんですけど、最近まったく理解できなくて。アタシ、レースの世界に戻ってから人生の第一がレースになっちゃったんですよ。そうなると、たかが男ごときに自分の精神を乱されたくないっていうか。だから、悩まされるような男だったら付き合わないし、興味もわかないですね」

どうですか、男でもなかなか言えないこのセリフ! ちなみに、どんな男の人が好きなんでしょう?

「どんなだろう。いつまでも追いかけてくれるような人がいいですね。アタシ、逃げるの好きなんで(笑)」

と、恋もどことなくサーキットをほうふつさせる神子島さん。美と実力を兼ね備え、「FCJはあくまで通過点」と語る彼女の今後から目が離せそうにありません!

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