歌いながらお客さんを受け入れられるアーティストになりたい

西野名菜

2009.01.29 THU

今週の彼女

1986年4月29日生まれ。東京都出身。高校2年生の時にダンスチーム「SQUALL NOIZE」を結成。ダンスの才能を認められ、日本テレビ『SUPERCHAMPLE』などに出演。デビューシングル『Open your eyes』発売中。オフィシャルブログ
ダンサーとしての活躍に続き、このたび1月28日にシングル『Open you r eyes』で、シンガーとしてもデビューした西野名菜さん。

─ 今の心境は?

「念願だったので本当にうれしいです! でも今は、『これからもっと自覚しなきゃ!』と思う気持ちの方が強いですね」

─ 「自覚しなきゃ!」とは?

「アーティストとして今後認めてもらうために、もっと勉強しなきゃと思うんです。自分を客観的に見て、特技を生かして、セルフプロデュースができないと、続けていくのは大変だと思うから」

─ 特技というと、ダンスのほかに?

「クラシックバレエとフィギュアスケート。フィギュアは小学生の時、全国大会に出ました」

─ 趣味は?

「クラシック音楽を聴くことです。好きな曲はドビュッシーの『夢』。モーツアルトもベートーヴェンも好きです。あとは映画を観ることですね」

─ それは意外かも。インドア派なの?

「お休みは、ゲームをしたり、本を読んだり、お料理をしたり、インターネットで検索したり、1日に6本くらい映画を観たりはい、インドア派です(笑)」

─ どんなアーティストになりたい?

「お客さんを楽しませられるエンターテイナーであることはもちろん、歌で気持ちもちゃんと伝えられる人になりたいです。お客さんとの間に壁がなくて、歌いながらお客さんを受け入れられるような。まだまだ今は自分が楽しむので精一杯ですけどね(笑)」

大久保 聡=撮影photography SATOSHI OKUBO / 島尻明典=取材・文text AKINORI SHIMAJIRI

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