悩むときはとことん悩んでいいと思う。男だって、ときには涙を流すべし!

美元智衣

2009.04.09 THU

今週の彼女

2月18日生まれ。大阪府出身。00年に歌手としてデビューするも、一度は引退。アルバイト生活やインディーズでの音楽活動を経て、08年3月にシングル『再出発(はじまり)』で再デビュー。4月8日にミニアルバム『I miss you』(ZAIN RECORDS)をリリース。特技は「妄想で泣けること」、好きな言葉は「思い立ったが吉日」。公式サイト 
再デビューから1年。4月8日にミニアルバム『I miss you』をリリースしたシンガーソングライターの美元智衣さん。

─ アルバムに込められた想いとは?

「01年に一度歌手を辞め、アルバイトなどをして暮らしていたんです。音楽から離れていた時期も短くなかった。そこで感じた不安や葛藤を描いた曲も多く、全体的に切ない感じに仕上がっています」

─ 歌手を目指したきっかけは?

「私には姉が3人いて、子どものころに松田聖子さんや中森明菜さんになりきってアイドルごっこをしていたんですよ。姉たちと一緒になって歌ううちに、自然と歌手になろうと決めていたんだと思います」

─ お兄さんとも仲良しだとか?

「実は今も一緒に暮らしてます。カラオケしたり、行きつけのスナックに連れていってもらったり、仲良しです」

─ 休日は何をしてますか?

「ほぼ家事で一日が終わっちゃいますね。それこそ兄のシーツを洗ったり、大変です(笑)。あと、友だちを呼んでたこ焼きパーティなんかもよくやります」

─ 好きな男性のタイプは?

「スーツを着た人に憧れます。仕事帰りに居酒屋とかでデートして、ビールを飲みながらネクタイをゆるめる姿とかを見てみたいな。って、妄想ですけど(笑)」

─ 最後にR25読者に向けてひと言!

「みなさんも何かと不安や葛藤が多いと思います。歌詞にも書きましたが、悩むときはとことん悩んでいいと思う。そして、男だってときには涙を流すべきです。悔しさや悲しさをはき出して、スッキリ次に進んでほしいなと思います」

堀 清英=撮影photography KIYOHIDE HORI / 清田隆之(BLOCKBUSTER)=取材・文text TAKAYUKI KIYOTA

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト