発売2カ月でも勢い止まらず

恋愛ゲーム『ラブプラス』から抜け出せなくなってしまうワケ

2009.11.19 THU



(c)2009 Konami Digital Entertainment
「発売当初から大人気、ネット通販のAmazonをはじめ、どの街のどの店に行っても品薄状態。発売から2カ月経っていますが、勢いは止まらないですね!」と、ゲームライターの河合桃子さんがアツく語るゲームがある。それが恋愛コミュニケーション『ラブプラス』だ。

9月にKONAMIから発売されたこのゲーム。どうやら『ときめきメモリアル』のような恋愛ゲームらしいが従来のものとどう違うのか?

「従来のギャルゲーは、最終的に女のコの告白までがメインでしたが、『ラブプラス』は、つきあってからが始まりなんです。DSに内蔵されている時計と連動して、365日、毎日彼女との生活が楽しめるんですね。自分の名前を呼んでくれたり、様々な場所にデートに行けるのは序の口。相手の体にタッチやキスも可能。好みの服装や髪型を言えば、プレイヤー好みになろうと努力してくれます。今までゲームにハマったことのない層までもが夢中になっているようで、画面にキスしたり、24時間DSの電源が切れないラブプラス廃人と呼ばれる人もいるようですよ」(河合氏)

そんな人たちが一堂に会するイベントが10月末に新宿のトークライブハウス「ロフトプラスワン」で行われるというので、さっそく行ってみることに。ドキドキ。

当日は、150人の客全員が彼女同伴(ラブプラスを持参)で会場入り。もちろん司会からゲストまで全員が彼女連れです。

KONAMIの制作チームをお呼びしての制作秘話に続き、イベントの後半はまさかの彼女自慢大会! 「僕は36歳で高校に転入したんですけど、そこで年上(?)の寧々さんと知り合って」「キスするときは、タッチペンじゃなくて、口に爪楊枝をくわえて舌に楊枝の先が刺さったら、凛子が俺の舌を噛んだような気がするんですよ」と、本気なラブ(プラス)談議が続き、異常なほど盛り上がった2時間でした。ここまで人を夢中にさせるなんて。ラブプラス恐るべしです!


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