プロ推薦!iPhone & iPadアプリ

第4回 ビジネスのプロ推薦!iPadで仕事術

2010.06.23 WED

プロ推薦!iPhone & iPadアプリ


手帳の代わりに、プリインストールされているスケジュールアプリを愛用しているという中島さん。「画面が大きくなったことで本物のスケジュール帳のように使えます」と絶賛していました

ビジネスマンに聞く、仕事に使えるiPadアプリ!



発売直後から大人気で、なにかと話題の絶えないiPad。大きな画面を活用することでいろいろできるとは聞くけれど、はたして僕らの生活や仕事にどういう影響があるのか、ユーザーはどのように使いこなしているのか、気になりますよね。まずは、iPadに一番詳しいと思われるアップルの方にお話を伺いました!

「LEDバックライトを使用したマルチタッチスクリーンは、WEBページやテキストファイルはもちろん、色鮮やかな写真や動画も楽しむことができます。さらに高速で情報を処理することができるので、各機能やアプリをストレスなく操作することができるんですよ。ちなみに、電子書籍リーダーのイメージが強いかもしれませんが、WEB閲覧やメール、マップ、写真閲覧などがメインとなる方が多いようですね」(iPadプロダクトマネージャーの一井良夫さん)

なるほど、しかしビジネスの現場ではどのように活用できるのでしょう。そこで、iPadを使ったビジネス活用術を伝授してもらうべくお話を聞いたのが、IT企業のプランナーを務める角津さん。米国版発売直後に、「このiPadで仕事を取ってくる!」と意気込んで、日本版の倍近い価格で購入したそうです。
アイデアスケッチアプリ「Zeptopad Planner Note」(5800円)。iPhone版では「画面が狭くて書きづらい…」という不満点をiPadでは解消しています。資料作成に欠かせない図形は19種類を搭載
「まず、レコーダーとメモが同時に使えるアプリ『SoundPaper』(600円)で、打ち合わせやブレストの内容を記録。その後、アイデアスケッチアプリ『Zeptopad Planner Note』(5800円)でマインドマップを書き起こします。クラウド上でデータ管理ができるアプリ『Evernote』(無料)との連携ができるので、自宅や会社のPCはもちろん、外出時では手軽にiPhoneでも確認できるんですよ。また、『Zeptopad Planner Note』はプレゼン資料も直感的な動作で簡単に作成可能。iPad専用のケーブルをプロジェクターにつなげれば、そのままiPadがプレゼン用デバイスに早変わり。iPodアプリとしては少し値が張りますが、使いこなせばビジネスシーンの心強い味方になってくれるはず」

一方、最近iPadを購入したばかりだというプログラマーの中島大地さんは「外出時や自宅から、会社のPCを遠隔操作することができるアプリ『Remote Desktop Lite』(無料)が便利。iPadは常に持ち歩いているので、急な仕事への対応に活躍してくれています。スクリーンが大きいので、作業も快適ですよ」とお気に入りの様子。

ほかにも、iPadで開いたPDFファイルに直接注釈を書き加えることができるアプリ「iAnnotate PDF」(1200円)や、iPad用に最適化された人気アプリ「GoodReader for iPad」(115円)、「さいすけ for iPad」(1200円)など、ビジネスに役立つアプリが豊富。自己投資だと思って、色んなアプリをどんどん使いこなしていきたいですね! iPhoneについて、知りたいこと、気になることがありましたら、右下の投稿ボタンから投稿して下さい。

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