ボクらの日経はじめの一歩

第1回 なぜビジネスマンには『日経』なの?

2010.11.04 THU

ボクらの日経はじめの一歩


新聞紙面を広げる感覚で、朝刊・夕刊を読むことができる「紙面ビューアー」機能を搭載。1週間分のバックナンバーを収録しており、読み逃しても後でまとめて読むことができる

憧れるけどハードルが高い「日経を読んでいるビジネスマン」



「毎日、新聞を読んでいますか?」と聞かれれば「はい」と答え、「どの新聞を?」と聞かれれば「日経を」と答える。…だけどホントはきちんと読みこなせていなかったりする。主にチェックしているのはポータルのニュースサイトくらい。

うーん、ボクは見栄っ張りだ。そしてこれを読んでいるアナタ。ここに来たということは、実はボクと同じような気持ちなんじゃない?

「日経を読んでいるビジネスマン」ってのには憧れがある。「そのためには読まなきゃな~」とも思っている。だけど実際読みはじめるのは大変だ。“ケイザイ”は難しいし、正直読まなくても今まで生きてこられたし。…というかそもそも、なぜビジネスマンには『日経』なのだろう? はじめの一歩を踏み出すのならば、ぜひ知っておかねば。経済評論家の山崎元氏に聞いてみた。

「身も蓋もない言い方かもしれませんが、ビジネスに必要だからです。日本経済新聞には、ビジネスを行ううえで必要な、標準的な経済ニュースが書かれてあります。日経に書いてあることが理解できて、人に説明できれば、ビジネスの現場で恥ずかしい思いをすることはありません」

う、手厳しい。ニュースサイトだけじゃ、ダメ?

「それだけでは、ビジネスにはどんな基礎知識が必要で、ビジネスマンとしては何を押さえておけばいいのかという土台の部分が造れません。それに売れ筋の商品が何で、どんなビジネスが生まれているのか、流行っているのかなど、日経なら分かりやすくまとめているので便利ですね。『電子版』なら、その商品のメーカーの株価などもすぐに調べられます」

なるほど、電子版か~。なんでも『日本経済新聞 電子版』は、朝刊・夕刊に加え、電子版独自のニュース解説や最新情報を24時間配信しているとか。ニュースチェックにかける時間が同じなら、情報の質が高くてまとまりがある電子版を読むのが賢い選択かも。でもぶっちゃけ、文章や言葉が難しくて読むの大変なんですよね…。
ビジネスリーダー、マネー、テクノロジー、ライフ、スポーツといった、電子版独自の5つの「セクション」で専門情報を幅広くフォローしている
「徐々に慣れていきますよ。読みはじめることで、『あ、この業界のこと何も知らなかったな』など、自分に足らない部分も見えてきます。また電子版はひとつの記事、テーマがどのように推移してきたかを関連リンクで分かりやすく表示しているので、物事の全体像やつながりが把握しやすく、理解を深めやすいと思います」

なるほど。しかも電子版ならではの「用語ミニ解説」や「企業ミニ情報」なる機能で、気になったキーワードはすぐに調べることができちゃうのだとか。よし、ボクは一足お先に会員登録をしてみます! 次回は電子版を体験してみた感想と電子版ならではの機能を詳しく紹介するのでお楽しみに! 皆さんの投稿を募集中!
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