住所がわからなくても問題なし!

SNSを活用した郵送サービス

2011.11.01 TUE


Twitterやその他のSNSとの連携も計画中。SNS時代の定番なるか、今後のサービスの動向にも注目!
Facebookをはじめとするソーシャルネットサービスが盛り上がっている今、友達との普段のコミュニケーションは、ネットが中心になりがち。サイトにアクセスすれば、いつでも気軽につながるので、わざわざメールや電話で連絡を取り合うことも少なくなっているかもしれない。まして手紙ともなると、そもそも相手の住所を知らない…なんてこともしばしば。

とはいえ、クリスマスやお正月など節目節目には、いつも通りの簡素な形ではなく、温かみのあるメッセージを年賀状やグリーティングカードなど形にして送りたい…と考えている人も少なくないのでは?

そんな人にお薦めしたいのが、11/15からサービスを開始する、Facebookを活用した郵送サービス『Postman』。住所がわからない相手でも、Facebook上の友達なら、クリスマスのグリーティングカードや、日本郵便発行のお年玉付き年賀はがきを郵送してくれるサービスだ。

利用方法はカンタン。『Postman』のFacebookページやWEBサイトから、好みのテンプレートを選択してデザインやメッセージを決定。送り先をFacebookの友達から選んだら、決済して完了。あとは受け取り手が、届けられたメッセージ通知から 住所や本名を入力すれば、カードが郵送されてくるという仕組み。今後は、スマートフォンでのサービス対応も予定されているので、さらに気軽に利用できるようになりそう。

メッセージカードを送る機会が多くなるこれからの季節。ネットの手軽さと手紙の温かみを合わせた新サービスが、“SNSでのお付き合い”の形を一歩前進させてくれるかも。

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