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PCユーザーのための機能性メガネ

2012.01.10 TUE


実際にかけ、1時間ほど作業してからJINS PCを外すと、思わず「青い!」と叫びそうになるほど裸眼との違いを実感。さらに数日使い込んでみると、確かに目の疲れがだいぶ減った気が…
テレビにパソコン、スマートフォンと現代人の周りはディスプレイだらけ。仕事だけでなくプライベートでも画面を見つめ続けています。そして、ふとディスプレイから視線を外したり、紙の印刷物を読んだりしたときに、思ったよりも目が疲れていると実感します。

そんな現代人の目を守るために生まれたメガネが「JINS PC」です。このメガネ、視力を矯正するためではなく、視力が良い人でも使える「機能性アイウェア」と称する新しいタイプのメガネ。“機能性”と名乗る理由は、そのレンズにあります。

薄い茶色をしたレンズはサングラスほど濃い色ではなく、かけると視界がちょっとベージュがかる程度。ところがこのレンズ、人の目に見える可視光線のうち波長が380~495nm(ナノメートル)の青い光を約55%カットするというもの。

青い光は可視光線の中でもエネルギーが大きいため、これをカットすることで目の負担を減らせるのだそうです。特に最近の液晶ディスプレイはLEDバックライト化が進んで青色光が増えているため、いっそうJINS PC使用時の効果が高いのだとか。

「Air Frame」という超軽量タイプのフレームを使用しているので、普段はメガネをかけ慣れない人でも違和感が少ない。フレームのカラーは全部で16色あって、好きな色を選べるのもうれしいところ。

目が良いけど実はメガネに憧れているという人も、伊達メガネだとちょっと気恥ずかしいけど、これなら「目にいいから」という理由で堂々とかけられますよ。
(青山祐輔)

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