ノートPCで“新日常”計画

第6回 PCは部屋デートのエンタメツールだ

2012.03.14 WED

ノートPCで“新日常”計画


「Aspire 5750シリーズ」の内蔵スピーカーは、ゆがみのない大音量のオーディオ再生が可能。また、ドルビーアドバンストオーディオv2を搭載しているので、高品質のサラウンドサウンドでの映画鑑賞も楽しめる

ハイスペック&ロープライスのノートをAV機器として大活用!



春から始まる新生活。特に一人暮らしを始める人は、テレビに、ブルーレイプレーヤー、オーディオなどなど、揃えておきたいAV家電がたくさんあるでしょう。とはいえ、不景気なご時世、先立つものがなくて悩んでいる人もいるのでは?

そんな人にオススメしたいのが、ノートパソコンをAV機器として活用する方法。『iPhone「女子」よくばり活用術 (技術評論社)』などの著書を持ち、パソコンの活用法に詳しい高橋浩子さんに、具体的な活用法を聞いてみました。

「私はリビングのテレビとパソコンをつないで、AV機器のように使っています。動画配信サイトやテレビ局が配信している過去のドラマやバラエティを見たり、ブロードバンドを利用した映画のレンタル配信などを利用したりしていますね。あとは音楽鑑賞とか。最近のパソコンは音質も向上しており、ノートパソコンでも十分に迫力のある音声を楽しめますよ」

懐かしのテレビ番組を観たり、見たい映画をその場でレンタルなんて、自分で楽しむだけでなく、お部屋デートにもピッタリな感じ。ソファでまったりしながら、二人で鑑賞すれば会話も盛り上がりそうです。

もし、ブロードバンド配信だけでなくて、自分のDVDやブルーレイを見たいなら、エイサーのノートパソコン「Aspire 5750シリーズ(AS5750-F58)」のように、薄型テレビとケーブル1本で簡単に接続できるHDMIケーブル端子とブルーレイの両方を搭載しているノートパソコンを選べば、DVDやブルーレイ再生機としての利用も可能です。とくに、ブルーレイ未体験の彼女だと、映像美や音の迫力にビックリするかもしれません。

「もう一つの大きなメリットは、ノートパソコンの価格の安さ。話に出た『Aspire 5750シリーズ(AS5750-F58)』ならば市場価格6万円台で購入ができます。オーディオやブルーレイ機器を別々に揃えるよりもはるかにお得ですよ」

もし、すでにテレビやゲーム機などを揃えているならば、Windows7に搭載されているDLNA機能を活用するのも有効。同じくDLNA機能を搭載しているテレビやゲーム機器ならば、ホームネットワーク(家庭内LAN)を介してノートパソコン内の画像や音楽などの再生ができるようになります。デートで撮った写真を、彼女と一緒にテレビの大画面で見るなんてのもいいですね。

「6万円台で第2世代Core i5-2450Mプロセッサーや8Gのメモリを積んだパソコンが買えるなんて、一昔前では考えられませんでした。ネット環境とパソコンのスペックの進化で、数年前では難しかったことが、簡単にできるようになっています。古いパソコンを使っているなら、今が替え時かもしれませんね」

技術の進歩は日進月歩。パソコン=ネット検索やメールをおこなう道具と思っていたらもったいない。これからは、ちょっと便利なAV家電としても使ってはいかが? 手持ちぶさたになりがちな部屋デートが、きっと楽しくなりますよ。
「Aspire 5750シリーズ」のディスプレイはLEDバックライトでハイビジョン画質。しかも、グラフィック性能が高いので、ブルーレイならではの映像美を楽しむことができる。ちなみに、ブルーレイの書込みにも対応している
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