ノートPCで“新日常”計画

第8回 最新PCで仕事を“マイペース”に

2012.03.28 WED

ノートPCで“新日常”計画


音楽を楽しみながらのマイペースワークは、作業もはかどりそう。「Aspire 5750シリーズ」は、ドルビーアドバンストオーディオv2に対応したスピーカーなので、いい音で音楽を楽しめる

最新パソコンやクラウドがあれば、もっと“マイペース”になれる



昨年の夏からの節電がきっかけとなり、「ノマドワーク」や「テレワーク」といった“オフィスのデスク”に縛られない働き方が見直されてきた昨今。パソコンやネット環境の進化もあいまって、働き方や働く場所が多様化してきていることは間違いありません。

仕事用のパソコンといえば、まず思い浮かべるのは会社のものでしょう。“軽い・薄い・速い”の三拍子がそろったウルトラブックも、効率的なワークツールとして注目されています。また、“マイペースに、楽しみながら作業をできる”という点では、自宅用のパソコンも魅力です。

自宅でのサービス残業は問題ですが、やむを得ない場合もあるのが現実…。最新パソコンを活用した“マイペースワーク”について、『iPhone「女子」よくばり活用術 (技術評論社)』などの著書を持つ高橋浩子さんにうかがいました。

「会社は仕事をする場所なのですが、実は、意外と集中できない要素が多いんです。例えば、取引先からかかってきた電話対応や上司からの急なお願いなど。これらは作業を止めてしまうので、効率が落ちることがあります。アイデア出しや資料作成など、集中力のいる作業は会社以外の場所の方がはかどるかもしれませんね」

そういえば、来客や電話を遠慮してもらい、同僚に話しかけるのも禁止する時間帯をつくることで、集中して仕事の効率化を進めている会社がメディアで話題になったこともありました。

「作業をはかどらせたいなら、パソコンのパフォーマンスも重要です。古いパソコンでは、PowerPointで使う写真の処理やネット接続にストレスを感じます。デジタル機器分野は3年ひと昔。最新のパソコンは、CPUやメモリの進化で、安い価格でも十分に満足できる性能を持っています」

確かに、以前は30万円以上していたようなレベルの製品が、驚くような値段で手に入るようになりました。エイサーのノートパソコン『Aspire 5750シリーズ(AS5750-F54F/LKF)』などは、仕事には欠かせないMicrosoft Office 2010を搭載しているにも関わらず、10万円を切る価格です。

そんなお得な最新モデルを活用して、会社や外出先ではできない使い方をする、なんてのもいいかもしれません。

「Microsoft Officeはプライベートパソコンにも必須といえるでしょう。先ほど話に出た『Aspire 5750シリーズ(AS5750-F54F/LKF)』は第2世代Core i5-2450Mプロセッサーや最大8Gのメモリを積んでおり、複数のソフトを立ち上げてもサクサク動きます。リラックスして作業をしたいときは、音楽再生ソフトでお気に入りの曲を聴きながら、なんて使い方もできますよ」

Microsoft Office 2010には「活用総合サイト」なるものがあり、ちょっと変わった活用方法が紹介されています。特に、最新機能を活かしたテンプレートの豊富さは注目。ビジネスレターや週間業務報告書から、新入社員歓迎会チラシなんてものもあります。Office搭載パソコンを買ったら、さっそくのぞいてみてはいかが?

また、『Aspire 5750シリーズ』は、ドルビーアドバンストオーディオv2に対応したスピーカーを搭載しています。お気に入りの音楽をいい音で聴きながらの作業は、より効率が上がりそう。

仕事の持ち帰りについては一定の制約を設けている会社も多く、残業代の扱いなど確認しなければならない点も多々あります。ただ、自宅用のパソコン選びにおいては、遊びに仕事に大活躍してくれそうな、頼もしい一台を選びたいもの。それがお得な値段で手に入るなら、なおさらですよね。
『Aspire 5750シリーズ(AS5750-F58)』のカラーは、定番のブラックに加えて、シックなブルーと深みのあるレッドの3色展開。カラフルな外観はリビングのインテリアにも上手く溶け込みそうだ。(Microsoft Office 2010搭載モデルはAS5750-F54F/LKF・ブラックのみ)
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