OFFで役立つ!

太陽光で充電できるスピーカー

2012.07.24 TUE


スピーカー出力:2W×2、周波数特性は200Hz~12kHz、バッテリー容量:950mh、外形寸法:19.5×11.2×5cm、重量:290g。オーディオ接続コード(36.5cm)と充電用USBケーブル(99cm)が付属する。ボディカラーはブラックとホワイトの2色。防水タイプではないので、雨にはご注意を
旅行先や出張先のホテルで、あるいはアウトドアで、自分の好きな音楽をスピーカーで流したい時ってありますよね。でも電源不要のパッシブスピーカーだと音がスカスカだし、アンプ内蔵のアクティブスピーカーは音が良いものの電源が必要なので、携帯音楽プレイヤー以外にもバッテリー管理をしなくちゃいけないのがちょっと面倒。

その微妙なすき間をうまく埋めてくれるのが、ソーラー充電に対応したスピーカー「ソーラーサウンド」です。

バッテリー内蔵のアクティブスピーカーながら、ソーラーパネルを備えているので、よく晴れた日に太陽光にさらしておけば約6~8時間でフル充電。iPodをはじめとしたデジタルオーディオプレイヤーや、CDプレイヤー、MDプレイヤーはもちろん、USB型のMP3プレイヤーなどを接続して、5~8時間ものスピーカーリスニングを楽しめるのです。

充電は太陽光だけではなく、USBケーブルでも行えるので、天気が悪い日はコンセントからの給電も可能です。

ちなみに、かつて太陽光充電池を扱うメーカーの社長さんに聞いたところによると、うまく充電するには太陽に対してパネルを垂直に向かいあわせるのがコツだそう。となると、頭の上にのっけておくのが正解?

便利なだけではなく、経済的なソーラーサウンド。エコな自分をもアピールできるかもしれませんね。
(熊山 准)

※この記事は2010年7月に取材・掲載した記事です

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