ONで役立つグッズ!

コードをおしゃれにまとめる整理法

2012.08.01 WED


サイズは直径1cm×長さ12cm。赤、橙、黄色、ピンク、白、灰色、青、緑などの色を任意に組み合わせた4色8本セットが2パターン販売されている
ある電化製品の調子が悪くなり、カスタマーセンターに助けを求めたときのことです。「一度、コンセントに差さっているプラグを抜き差ししてみてください」といった指示があったので、素直に実行したところパソコンの電源がシャットダウン。コード間違えた~! と焦ったときには後の祭り、保存していないデータはすべてなかったことに…。

電化製品が増えるにしたがってコードがカオス状態になって、どのプラグがどの機器につながっているのかがわかりにくくなっていたんです。きっと、同じような状態の人は少なくないと思います。そこで、私と同じ悲劇を繰り返さないために「ケーブルID」を紹介します。ケーブルにIDタグをつけてしまおうという発想のグッズです。

特徴は、プラグのケーブル部分に巻き付けることができる両端のスクリュー形状。1色につき2組がセットになっているので、プラグ側と機器側に巻き付けておけば、一発でどの機器がどのコンセントに繋がっているかを見分けることが可能です。しかも、素材に耐久性と柔軟性を兼ね備えたポリウレタン素材を使用しているので、コンセントが曲がったり動いたりしても外れることがありません。

ちなみに、ボールペンなどでメモを書き込めるようになっています。ルーターやHDDなど、抜いたら問題が起きそうなプラグには「抜き差し厳禁」などと書いておけば、「ちょっとコンセントを借りるよ」なんて不届き者から機器類を守ってくれます。

そして、なによりオススメなのは、ちょっとオシャレな雰囲気です。オランダのデザイナーが手がけただけあって、ただの実用品でありながら、ちょっとしたアクセサリーのようにも見えます。

野暮ったくなくコード類を整理できる優れもの。オフィスや自宅で、コンセントまわりが密林化している人にオススメです。
(コージー林田)

※この記事は2011に7月に取材・掲載した記事です

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